バイク用ナックルガード取り付け/おすすめレビュー

CB223Sにナックルガード・ハンドガードを取り付けてみた。寒くなってくると、段々と手が冷たくレバー操作などに支障が出てくる。

冬のバイクライディングでもある程度快適に、また指先のかじかみを防ぐためにもハンドルガードはかなり有効ではないだろうか。

冬の手元をガードするにハンドルカバーというものがある。しかし、カバーは手の出し入れが非常にやりにくい。そこで大きめのガードがあるナックルガードはどうだろう。

値段もかなり安めでお手軽に取り付けることが出来るハンドガードをCB223Sに取り付けてみた。

この記事に書いてあるコト

フジラボ ナックルガード バイク・スクーター用 スモークバイザー

  • 男性の大きな手もすっぽり覆う、取り付け簡単のナックルガード(バイクガード)汎用
  • 汎用タイプですので様々な車種に取り付け可能
  • ビッグサイズで、防寒・風よけ、石などからガード、雨避け。
  • 横幅約18cm×高さ約10cm×奥行き約16cm
  • 重量:約0.5kg(付属品を含む)
  • 材料:PVCプラスチック
  • アダプタープレートの厚さ:約2.9mm

かなり大型のナックルガード。プラ製だが取り付けアダプタープレートはスチール製となっている。

アマゾンで発注・開封の儀

アマゾンで発注をした。すぐに来た。このような感じで梱包されていた。

ナックルガード本体とアダプタープレート、取り付けボルトナット類などで構成をされている。

プレートには何箇所か取り付け穴があるので、いろいろな形状のハンドルに取り付けられるだろう。

ナックルガード取り付け

CB223Sの場合、バックミラーは14mmのスパナで緩める。

このような感じで取付アダプターをバックミラー取り付けで友締めをする。

ただ、CB223Sのバックミラーネジ部はけっこうスパンがない。なので、片方のミラーには2つ程度のアダプタープレートした付かない。

ここには既存でドライブレコーダーとETCが取り付けてあったが、3つ友締めは無理なので、ETC移設した。

右側バックミラーにはなにもないのですんなりと取り付け完了。

ドライブレコーダーアダプターの角度が悪いので左側についているが、穴の開け直しや逃しを作りドライブレコーダーは右側につけると良いかもしれない。

ETCセンサーの移設

ETCセンサーはハンドルアダプターに友締めした。位置的にも問題なし。ビキニカウル内に入るので、雨風もちょっと防ぐことが出来る。

左ナックルガード取付部。

右ナックルガード取り付け部。多少右側のほうが外に飛び出している。

これはハンドルのレバー取付アダプターの位置とバックミラー取付部の位置がかなり違うことによる。

CB223Sを正面から見ると、このような感じだ。かなりキレイに収まっているではないか

実際の走行感・ナックルガードレビュー

この状態で、ちょっと曇り空の今日午後にCB223Sで郊外へ走りに行った。距離は約30kmほど。

走行スピード40km/hではかなり風を防ぐことが出来る。真冬でもかなり効果を感じることが出来るだろう。

郊外のバイパスで60km/hにて巡航をしたところ、指先やレバー部などはかなり風を感じない。しかし、やはり巻き込み風があり、手首あたりよりは普通に風を感じる。

さらに小雨が降ってきたのだが、グローブは全く濡れることはなかった。走っていれば、ちょっとした雨であれば手元が濡れることを防ぐことが出来るだろう。

まとめ

1000円程度のナックルガード/ハンドガードだったので正直あまり期待をしていなかった。しかし、実際に取り付けをしてCB223Sで走行をしてみると、かなりの効果があることを実感できた。

このナックルガードであれば、年中付けていても全く問題ないだろう。特筆すべきはCB223Sに無改造でこのナックルガードは取り付けられるということね。

真冬になり震える寒さの時に、また走ってみて手や指先の寒さをレポートしたいと思う。