バイクETCを自分で取り付け【ヤフオク・セットアップ済みETC・CB223S】

バイクETCを自分で取り付けてみたぞ。ETC車載器は1万円チョイ、取り付けは自分でやってタダ。バイクはホンダCB223S。バイクETCはヤフオクでバイク用にセットアップ済みETCを落札した。

基本的にバイクETCは専門店で取り付ける必要がある。

しかし、その価格の高さに仰天をする。ETC2.0規格のモノなどは余裕で4万円を超える。CB223S自体が16万円程度でETCが4万じゃバランス取れないだろ。

というわえけで、ヤフオクでバイク用セットアップ済みのバイクETCを購入して、自分で取り付けることをやってみる。

これであれば1万円台でバイクETCが手に入るからね。

ちなみにこの記事はセットアップ済みのバイクETC運用を推するものではありません。実際にやってみた経過記事となります。

CB223Sバイク車両本体よりキー連動のバッテリー電源は取り出し済みなので、以下記事参照

バイクのバッテリーから「アクセサリー連動」「12V電源」の取り出しを行います。 CB223Sが来て早5ヶ月が経過しようとしている。暖かくな...
スポンサーリンク




バイクETC取り付けに用意したアイテム

バイクETCを取り付けに必要なアイテムを列記するぞ。

セットアップ済みバイクETC:MITSUBA MSC-BE51

セットアップ済みバイクETC:MITSUBA MSC-BE51

セットアップ済みのバイクETC:MITSUBA MSC-BE51を落札。

アンテナ別体型のETCだ。コイツの落札価格はおおむね12,000-15,000円となっている。オレの落札価格は13,000円程度。

ちなみに軽自動車セットアップ済みを自主運用している方もいるようだ。基本、二輪と軽四は料金形態が同じなので自主運用とのことだが、やはり自主運用するのなら二輪用のほうが良いと考える。

バイク用はやはり防水性能、防塵などの性能があるから。

セットアップ済みバイクETC:MITSUBA MSC-BE51

非常にきれいなETC本体。ケーブルの出ている部分の防水ゴムブーツも問題なかった。

プロト(PLOT) バイク用 ETCアンテナステー Cタイプ

プロト(PLOT) バイク用 ETCアンテナステー Cタイプ

これはETCアンテナの取付けバックミラーに共締めするパーツ。

テーパーリーマー2本セット 3mm~22mm

テーパーリーマー2本セット 3mm~22mm

えっと、CB223SはETCを取り付けるスペースが無い。メーカーのオプションも一体式のETC本体をハンドルバーに取り付けるようになっている。

しかし、本体をバーに取り付けると非常に邪魔。なのでETC本体をリアシート下にある工具入に収納をする

ツールボックスはプラ製。その本体に配線コードを通すための穴を開けるためのリーマ。

エーモン 配線チューブ

エーモン 配線チューブ


配線チューブは2本用意した。

5mmチューブはETCアンテナ用。バックミラー根本からツールボックス付近まではわせるため。

もう一本の10mmチューブはツールボックスに入ったETC本体から電源とアンテナコードをバッテリー付近まではわせるため

エーモン取付金具

エーモン 取付金具 黒 穴径7mm 15×300mm

CB223Sのツールボックスは既存の状態だと蓋が完全に開かない。なので、ステーを取り付けフタを確実に90度以上あけられるようにする。

結束バンド

耐熱85℃強力ナイロン極細ロング結束バンド3.5*300MM

結束バンド。300mmくらいの長いほうが使いやすい。

失敗もするので、多めに用意しよう。

バイクETC取り付け作業の実際

それではヤフオクで落札したセットアップ済みバイクETCを取り付けてみよう。

CB223Sのツールボックス 穴あけ・加工

ツールボックスの穴あけ

CB223Sより工具箱、ツールボックスを取り外してきて、本体前部に穴を開ける。

まずキリで下穴をあけ、大小のリーマーで穴を広げる。約18mmほどの穴を開ける。

ちなみに10mmの配線チューブを通すので10mmでいいかというとダメ。ETC本体の配線には本体のケーブル防水ゴムブーツがある。

コイツが10mmでは通らない。18mmほどあれば、ギリギリ押し込んで通る。

ツールボックスの穴あけ

エーモンの取付金具。3コマ分で切る。切る時はプライヤーで何回かこじれば切断できる。

配線取り出し

10mmの配線チューブを通してみる。余裕だ。

防水の危険がある。このまま運用をして、ツールボックス内に水がたまるようであればコーキングをする。

ETC本体は防水になっているので多少、水分が侵入しても大丈夫だろう。

ツールボックスの穴あけ

先ほど切り取ったステーでツールボックスを仮止め。ボルトは6mmとなっている。

ETC本体

ツールボックスにETCを入れてみる。ちょうどピッタリETC本体がはいる。

さらに奥には余裕がある。ケーブルは丸めて隣においておく。余裕があるのでETC本体は30mmほど外に取り出しができ、問題なくETCカードの抜き差しができる。

ETC ツールボックス

ステーでツールボックスを延長したので、このようにツールボックスのフタは90度以上開くようになる。

以上でツールボックスとETC本体の挿入が完了。

ETCセンサーに配線チューブ取り付け

ETCセンサーに配線チューブ取り付け

ETCアンテナコードにコードチューブを取り付ける。

配線

コードチューブ先端はビニールテープで保護。

両面テープでアンテナステーに取り付け。

配線

メーター付近から出ている配線と同一の所に配線チューブを這わせる。

特にエンジン付近はきちんとエンジンから距離を取って既存のコード類と合わせる。

問題なければ結束バンドできちんと取り付ける。

バイクETC電源コード配線

電源コード配線

ここまでできれば、あとはETC本体から来ている配線コードを取り付けるだけ。

黒い方は本体アース。

赤いケーブルはリレーより出ている黄色ギボシに取り付け。

あらかじめ4分岐してあるその1つに取り付け完了。

イグニッションをオンにするとETCアンテナの緑ランプが点灯して消える。

その後、ETC本体にETCカードを差し込み、再度イグニッションをオンにする。ETCアンテナの緑ランプが点灯し続ける。バッチリETCカードを認識しているようだ。

あとは高速のETCゲートを通って最終チェックすれば完了ね。

バイクのバッテリーから「アクセサリー連動」「12V電源」の取り出しを行います。 CB223Sが来て早5ヶ月が経過しようとしている。暖かくな...

まとめ

ホンダCB223Sに無事、バイクETCが取り付けられた。

ヤフオクでは多数のセットアップ済みバイクETCが売られている。ちょっとチェックしてみてはどうだろう。

ヤフオクでは多数のセットアップ済みバイクETC

まー、お約束ですが、この記事のマネをする時は自己責任でお願いするよ!

こちらもいかがですか




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク