スロットルアシストはめっちゃ楽だから1つ用意しておけ【ツーリングシーズン到来】

CB223Sはシングル、単気筒のエンジンなので、けっこう振動がある。当然長距離を走っていると、グリップの振動でかなり手がしびれてくる。

それでも右手はしっかりとアクセルグリップをひねっていないとバイクが巡航できない。

シングルエンジンはたまに手を休めたくなるんですよ。そこで、ちょっと購入をしてみたのがスロットルアシスト。めっちゃ安い。300円しなかった。

スロットルアシスト

このようなパッケージが封筒に入って送られてくるが、現在は中国からではなくアマゾンの倉庫から発注されるようで、すごい早く手に入るようだ。

昔は、ちょっとしたメーカーがこのようなパーツをずいぶんと高い値段で売っていたが、現在であればわずか数百円。マジで安い。

スロットルアシスト

ペラペラなプラかと思ったが、そのとおり。バリなどは出ていない。処理はけっこうキレイであった。

スロットルアシスト

内側にはグリップに引っかかるようにであろうか、ちょっとした突起がある。

スロットルアシスト

取り付けは簡単。輪になっている部分をちょっとだけ開いてグリップエンドから入れ込むだけ。

スロットルアシスト

このようにグリップエンドにきっちりと取り付けられる。

ただ、問題は巡航するスピードに対して、この羽の部分をいい位置で合わせなくてはいけないこと。

当然だが、一般道を50km/hで走るグリップの位置と高速を80km/hで走るグリップ開度は違う。このようなアシストがなければ、グリップを持ち変えればいいだけだが、アシストがある場合は、その手の位置が固定をされる。

いい巡航スピードで手の位置が決まり、スロットルグリップを握らなくても済むいい角度のポイントにセットする必要がある。

また、シフトアップ時は、けっこう邪魔という印象はあるよ。なので、ツーリングや高速道路、北海道などの長い巡航距離のあるところでは、かなりその効果を実感できると考える。

逆に都内や峠道などはけっこううざいかもしれない。オレも街乗りではじめて使って、帰り道では外してしまったもんな。

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まとめ

それでも高速道路を1時間とか走り続ける場合、その効果は絶対に実感できる。なんといってもスロットルグリップを握らなくてもアクセル固定できるのだから。めっちゃ楽。

あと効果を実感できるのは「スクーター」。スクーターの方は絶対に常備してほしい。加速する時もアクセルがかなり一定なのは、このアシストにはベスト。

というわけで、ツーリング時にはぜひともタンクバックやウェストバックに、このスロットルアシストは忍ばせておいてほしい。行きはルンルンで必要ないかもしれないが、帰りの手がダルくなった高速道路セクションではその効果実感できるよ!

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