糠平温泉湯巡りVo3:糠平館観光ホテル【設備・広さなど糠平で1番と思われる】

糠平温泉郷で湯めぐりしたぞ。3日目は糠平館観光ホテルさんに行ってきた。

糠平温泉郷は非常にコンパクトで端から端まで歩いても、余裕で歩けるくらいの小さな街。

1日目中村屋さん、2日目湯本館と糠平温泉はかなりよかったので、3日目となる今日の糠平館観光ホテルさんも期待大だ。

この記事に書いてあるコト

糠平館観光ホテル外観

たぶん、この糠平温泉郷で一番施設的に大きく、また一番収容人数がおおきいであろう糠平館観光ホテルだ。たしかこの糠平温泉郷には「ホテル」と名のつく宿泊施設はここだけのはず。

エントランスはめっちゃキレイに見えるが、奥のホテル本体は、それなりに年季が入っていることもわかる。

湯めぐり手形:1200円

ぬかびら源泉郷では、日帰り入浴でも温泉が入れるよう、1枚で3か所に入浴できる湯めぐり手形を販売されている。

手形をご利用可能な施設は以下となります。

  • 糠平館観光ホテル
  • ペンション森のふくろう
  • 糠平舘観光ホテル
  • 糠平温泉ホテル
  • 糠平館観光ホテル
  • 山湖荘

ちなみにそのほとんどの入浴料が500円だが、実はこの糠平館観光ホテルだけが1,000円となっている。しかし、もちろん手形でこの糠平館観光ホテルも入浴できるのでお得感はある。

また施設内でエアコンが入っていたのもこの糠平館観光ホテルだけで、温泉後にゆったりと体を休めたい、あまり汗をかきたくない場合は、糠平館観光ホテルがおすすめだ。

温泉:脱衣所

とてもきれいな脱衣所だ。

洗面もとてもきれいである。

温泉:内湯

湯量たっぷり。透明感あふれる湯がたっぷりはられていた。

浴室、浴槽ともとてもきれいだ。

洗い場

備え付けのシャンプーやボデイソープはありました。

洗い場も近代風でとてもきれい。

露天風呂

露天風呂へいってみましょう。糠平館観光ホテルには2つの露天がある。

内湯から直接行ける露天がこちらとなっている。たぶん男女浴室にそれぞれあると思われます。

仙郷の湯(混浴露天風呂)

そして、こちらがいったん風呂から出て、外に歩いていかなければいけない仙郷の湯です。

時間で混浴になったり女性専用になったりするようだ。

ここでサンダルに履き替える。

木製のしっかりした階段を下ると川沿いの温泉に行く。

すべて木のステップで結ばれているので、足元が汚れることもない。

仙郷の湯

脱衣所は男女分かれている。

仙郷の湯

基本的に温泉を楽しむだけのところなので、体を洗うのは内湯を使おう。

仙郷の湯

非常に野湯感あふれる露天風呂となっている。

仙郷の湯

半分は屋根に覆われているので、雨が降っていても雪がちらついていても大丈夫だ。

この露天風呂も、ぜひ冬に入ってみたいと思う。

糠平館観光ホテル:施設

通路

内湯奥には休憩所も併設されている。

前述のように糠平館観光ホテルは冷房が入っているので、この休憩室も非常に快適であった。

自転車乗り的には、奥の畳で仮眠したくなるのだ・・・

ロビーは天井が高く、とても開放的。のんびりとしたくなる。

バーのようなところだろうか。夜はここで飲めるのかな?

糠平温泉郷の宿泊施設は、どこもWIFIが飛んでいました。これはありがたいです。

基本的にLTE接続できないので、WIFIはマジ助かる。テレビもかなりキビシイのでアマゾンビデオとか落とすならWIFIあるとこがベターだ。

湯鉢

ホテル前には湯鉢あった。冬などはめっちゃうれしくなるかも。

施設的に、そして大きさといい、この糠平館観光ホテルがこのエリアでは最大であろう。

涼みたくなったり、ゆったりしたくなったり、ノートPC持ちこんでがっちり仕事したくなったら、まよわず糠平館観光ホテルに来ると良いだろう。

手形使って、この温泉と施設を400円で使えれば、かなりお得感満載だ。


しかし、糠平温泉郷にも感じるのだが・・・インバウンド対策をなぜやらない。

ほとんどの施設で英語、中国語表記を見ることはなかった。

せっかくすばらしい温泉と、すばらしい自然がこんなにたくさんあるのだから、やらない手はないだろう。