イギリス(ロンドン)のレンタカー借り方と現地チェックすることを考えてみる。イギリスを旅行する際にレンタカーを借りる方も多いと思います。

特にイギリスは日本と同じ右ハンドル、左側通行なので、非常に運転がし易い国となっている。

さて、イギリスを含めヨーロッパのレンタカーは、現在でもマニュアルミッション車の割合が意外と高い。レンタカーを予約する際もチェックが必要だ。

イギリスレンタカーはRentalcars.comが便利

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予約内容

いわゆる普通の4ドアハッチバックを借りた。大きさはカローラクラスと思われる。

ただ、予約はマニュアルとなっている。レンタル期間が2週間以上となっていたので、オートマ指定をするとけっこうな額に跳ね上がってしまう。

まぁ、ウチはオレも嫁さんもMT免許を持っている。さらにイギリスは日本と同じ右ハンドル、左手シフトだ。それなら問題ないだろう。

ヒースロー空港でレンタカー(Alamo)借り出し

ヒースロー空港でレンタカー

ヒースロー空港のターミナル3から外のコンコースに出ると21番バス乗り場がレンタカーのシャトルバス乗り場となっている。

ヒースロー空港でレンタカー

自分の借りたレンタカー会社のシャトルバスに乗ってレンタカーオフィスへ向かう。

今回はアラモでレンタカーを借りた。1番左に「Alamo」の文字がある。

ヒースロー空港でレンタカー

レンタカーオフィスに入ったら、まずはこの順番待ちチケットを取る。番号が入っているので、天井のモニターに自分の番号が来たらカウンターへ行く。

レンタカーを借りる場合、ナビを用意しよう

ヒースロー空港でレンタカー

夏休みや冬休み、クリスマスなどは結構混むので、時間の余裕を持っておこう。

またオプションなどのコトをしつこくすすめられる場合もあるので、断固断ること。さらにナビなどは自分で持参をすると良い。

オレもいつもガーミンを持っていく。ガーミンはSDカードを挿入できるので、そこに無料の地図データーOSMを入れれば問題なし。

世界中(日本も含む)の地図データーを必要な分だけ切り取ってダウンロードできる。ナビを複数回借りる予定があるなら、日本でも使えるガーミンNuviを検討してみては?

レンタカー貸出エリアのオートマ車を探せ!

ヒースロー空港でレンタカー

レンタカー貸出の書類を渡された。鍵は渡されなかった。「ZONE2のエリアであればどの車でもよい」といわれた。

たくさんの同じような大きさ、4ドアハッチバックが置いてあった。たしかに端から見ていくと、すべてマニュアル車だった。丹念に1台ずつチェックをしていくと、その中の1台、トヨタカローラがなんとオートマ車だった。

MT契約でATはどうなのかとは思ったが、ZONE2にしっかりと置いてあった。というわけで、こいつを借りた。

後日、クレジットカード請求をチェックしても追金やオプションなどの請求がなかったので、問題なかったようだ。

オレの場合はラッキーだったのだろうが、もし同じような状況であれば、ぜひとも全車チェックしてオートマ車を探してみてほしい。

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まとめ

海外旅行にレンタカーは本当に便利だ。空港に降りて、そのまま旅行がスタートできる。現地でスーツケースを転がす必要もない。

電車やバスを待つ必要もないし、時刻表や時間に追われることもない。

しかし、現状でもヨーロッパのレンタカーはマニュアル車が非常に多い。びっくりするくらい多い。小中のレンタカー会社などオートマが1台も無いということも珍しくない。

もし、あなたがちょっと大手(エイビス、ハーツ、アラモ、ナショナル)のレンタカー会社で車を借りたら、ぜひともオートマの車を探してみよう。

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