
風呂場の蛍光灯が切れた・・・で、その切れた蛍光灯を取り外してみると、これがまたオレ的には特殊形状のヤツ。
その蛍光灯がこちら。
また特殊なヤツだよね。手持ちの電球とかつくわけない。

そんでも持って調べてみると、こんな蛍光灯だった。

13ワットと電気を食わないけど、価格が結構高いでしょ。
この手のヤツって、交換時にけっこうコストがかかっているような気がしてしまう。

まーしょうがないのでアマゾンに発注。すぐに来た。

同じ蛍光灯。

本当に同じ蛍光灯。
ちなみに調べてみたら、このツイン蛍光灯FDL13のソケットを普通の電球アダプターにするアダプターも売っていたりする。
「口金変換アダプター,gy10q →E26へ変換, ツイン蛍光灯 LED電球に交換できる変換 ソケットアダプター」というようなデバイスだ。
次切れた時、どのくらい寿命があったかをチェックして導入を考えよう。
まとめ
こんな小さめのツイン蛍光灯だが、値段が思ったよりも高い。2000円弱もするならアダプターを導入してLED電球にしたほうが間違いなく良い。
さらに蛍光灯は2027年末までに、水俣条約締約国会議の決定を受け、一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入が終了します。なので理由がないのなら蛍光灯は切れた順に撤去するのが望ましいだろう。
逆にもし自宅などに蛍光灯が余っている場合、たぶんこの2027年末から転売需要などがあるかもしれないので大事に取っておくと良いかも。しらんけど。










