アイオンオーディオ USBターンテーブルでLPレコードデジタル化行くよ!【お手軽・ファイル自動分割】

アマゾンのタイムセールにまんまとはまって買ってしまったアイオンオーディオ USBターンテーブルだが、これが予想以上にすばらしいモノだったので、報告をさせてくれ!

午前中にクリックして発注したブツはその日のうちに手元に来た。

昨日の19時ころだった。

パッケージを開き同梱物をチェック

  • ターンテーブル本体(針はアームについている)
  • ダストカバー
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • ソフトウェアCD
  • 説明書(すべて日本語無し)

以上のものが同梱されている。

マニュアルはすべて英語だ。まぁ、接続するなどに関して別にマニュアルの必要はないだろう。

ちなみにACアダプターは梱包材の発泡スチロール側面にはりついているので、忘れず取り出しておこう。

日本語マニュアルダウンロード

マニュアル

上記のページより「Max LP」よりダウンロードする。

ダウンロードする際に名前や製品シリアルナンバーなどが必要になるので、手元に用意しておこう。

ターンテーブル組み立てとセットアップ

すべての梱包物を開梱する。

持った感じとても軽いので、女性でも持ち運びできる。

レコード針はアームにあらかじめ取り付けられている。

ダストカバーもヒンジ部に差し込むだけだ。

裏面端子部分

ACアダプターを取り付ける。さらにその横のUSBに同梱されているケーブルを取り付ける。

USBケーブルをPCに取り付ければ、物理的なセットアップは完了だ。

PCに取り付けなくてもスピーカー手前にあるボリュームで単独で聴くことはすぐにできる。

初期不良がないか、適当なレコードでチェックをしておこう。

オレも納戸から数十年ぶりにレコードを発掘してきたよ。

一発目はLed Zeppelinのファーストアルバムだ・・・まずい聴き入ってしまった。

EZ Vinyl/Tape Converterダウンロード・インストール

上記より「EZ Vinyl/Tape Converter」をダウンロードしてインストールする。

解凍をして進めば、簡単にインストできるだろう。

で、日本語マニュアルPDFに書いてあるダウンロード先URLは間違えているので注意しよう。

EZ Vinyl/Tape ConverterでLPレコードをデジタル化

デスクトップにショートカットができているだろう。そいつをダブルクリックしてソフトウェア「EZ Vinyl/Tape Converter」をスタートだ。

このソフト、何も設定をするところがない。せめて高音質とかの設定あるとうれしかったのだが。

つーわけで「next」クリック。

針を落とす前に「AUTO STOP」はオフにしておこう。

レコードをターンテーブルに乗せスイッチオン。針を先頭に持っていきレバーを下して針を落とす。

すかさず「record」をクリックする。

もしこだわるのなら、一回針をを落としてGAINの調整をするといいだろう。

一番触れるところを宣のところに合わせるといいはずだ。オレはやらないけど。

「Split recording into tracks」にチェックを入れるところで、無音部分により曲のファイル分けを自動でしてくれる。

ただ、無音部分が短い場合1本のファイルになってしまうぞ。

スタートしたら、のんびりと聴いていよう。

アナログなので、すべての曲をなめないとデジタル化できない。マジ大変。

しかし、アルバムに浸るもよし、あの頃を思い出すもよし。じっくりと行こう。

すべての曲が終了したら「next」をクリックだ。

デジタル化したファイルのファイル名付けだ。

アーティストとアルバムの名前はフォルダ名になる。

このような感じでお手軽に手持ちのLPレコ1ードがデジタル化できるわけだ。

以上でLPレコードのデジタル化の完了だ。

お手軽、簡単、全く問題なし。

さて不良債権を処分するよ!

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