山形の「だし」を作ろう!めっちゃウマ!おつまみにもOK

山形のだしって知っています?

オレ山形に友達がいて、ずいぶん昔、そいつに初めて聞いた。

はじめ「だし」といわれ、野菜の刻みがたくさん入っているおわんを見て「???」となったのをおぼえている。

たしかに野菜の刻みが入っているだけで、これがなぜに「だし?」と思ったものです。

しかし、ウチでは今や定番のおかず、そして酒のアテになっています。うまいぜ!だし!

山形のだし:材料

材料

とにかく夏野菜だ!ウチは・・・

  • きゅうり
  • なす
  • ねぎ
  • シソ
  • みょうが
  • しょうが

この6点は絶対に入れる。

これに「おくら」「ごま」「わかめ」「ちりめんじゃこ」「こんぶ」などもお好みに応じて。

味付けは「しょうゆ」「みりん」「ふじっ子こんぶ」「だし汁」「塩」「レモン汁」などこれもお好みに応じて

野菜の農薬とり

すべての野菜を生で使うため、刻む前に「安心野菜」で農薬とりをする。

  • 家庭用除菌剤 安心やさい 300 (サーフセラ)
  • 「安心やさい」を水に溶かしたときに生ずる強アルカリ性の洗浄力により、農薬や化学物質の汚染除去、大腸菌など有害な雑菌の除去ができます
  • お皿やまな板などの食器・調理器具の除菌もできます

ボールに安心野菜を付属のスプーン摺り切り1つ。

水をたっぷり入れて、野菜を放り込む。

野菜

10分も置くと、水面に油のようなものが浮いてくる。

きゅうり

きゅうりのまわりからも農薬?ワックス?のような油分が浮いてくる。

なす

ナスやシソの周りもすごい状態だ。

そのままだと、この農薬?ワックス?・・も、一緒に食べてしまうことになる。

15分ほどつけて、きれいに水洗いする。

山形のだし:作り方

包丁でざく切りでもいい。オレはフードプロセッサーで一気に刻む。

大量の野菜も一気に粉砕だ!

フードプロセッサー

だしを作るのにフードプロセッサーはいいよ!

  • イズミ フードプロセッサー IFP-2610
  • サイズ: 幅290×奥行170×高さ265mm
  • きざむ、まぜる、する、おろす、スライス、せん切りがこれ1台
  • 付属品がまるごとかたづく収納バスケット ・ 電源コード収納

このイズミフードプロセッサーは大きさが何と言ってもちょうどいい。だしを作るために作られたフードプロセッサーのようだ。

あと餃子作るときも大活躍!

野菜

だしは午前中に作って、半日は冷蔵庫で寝かせよう。味が安定するぜ。

あと、ナスは色が変わるので、オレは食べる直前に混ぜるようにしている。

山形のだし

野菜を洗って適当な大きさに切りそろえる。

どんどんフードプロセッサーに投入をする。

山形のだし

ナス以外の野菜が刻み終わり、すべてボールに投入。

しょうゆ、だし醤油、塩少々、レモン汁少々、みりん、ふじっこ昆布で味付け。よくまぜる。

ラップをして冷蔵庫で半日以上寝かせるとOK!

山形のだし

食べる直前にナスを投入して、再び混ぜる。

ウマいぜコレは!

山形だし:食べ方

山形のだし

オレは小皿にとり、酒のアテ。体にいいぜコレは!

豆腐にかけたり、飯にかけたり、もう自由に行ける。

和風のサラダだだからな。山形のだしは。

暑くなると、ウチでは毎週のように作っている。

ぜひやってみて!うまいぜ!!

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