【ヤフオク出品制限を食らった!】解除の方法と解除までの期間レビュー

実は2018年末12月にヤフオクの出品制限を喰らいました。マジか。

年末といえば、ヤフオクで毎年の不用品整理と決まっている。またこの時期に出品をすると、非常に入札もよく、落札額も良いことは周知の事実。

そんな時期にヤフオク出品制限を食らうというのは言語道断・・・って、うちが悪いのだが。

今後の備忘録、戒め、またなんかの役に立てばということで、ヤフオク出品制限の経緯、出品制限解除の流れなどを時系列でお伝えしようと思う。




12月2日:どうしてヤフオク出品制限がわかったのか?

ヤフオク出品制限

年末も近づく師走のある日・・・その日、朝何気なくヤフオクの出品状況を見てみた。

ウチの場合、オレはけっこう出品をするが、出品後はヤフオク状況はほとんど見ない。落札から振込、商品発送はすべて嫁さんがやってくれる。

まぁ、自転車用品やガジェット系を出品した場合、今後の動向や経験のために落札金額くらいはチェックするけど。

で、その日は何気に、年末とありけっこう出品している一覧を見てみたのですよ。そしたら、「出品中」のリストになーーんにもないのですよ。

あれ?

で、「新着情報一覧」を見てみると上記画像のように、昨日までリストしてあった、ウチの出品物がすべて「商品の取消」となっているのよ。マジで?

一体どうなっているのかわからない。ただ、なにか起こったことは明らか・・・

その時、一つ引っかかる商品があったのがこのとき、脳裏に浮かんだ・・・

12月2日:ヤフーより出品制限のメールが来る

ヤフーより出品制限のメール

平素はヤフオク!、Yahoo! ショッピングをご利用いただきありがとうございます。
お客様のYahoo! JAPAN IDは、Yahoo! JAPANのサービス利用規約に照らし、ヤフオク!、Yahoo! ショッピングの一部機能の利用停止措置を実施しました。

1. ご利用いただけない機能

この措置が実施されている間は、以下の機能がご利用いただけません。

ヤフオク!

  • 出品
  • 再出品

Yahoo! ショッピング

  • 出品

※出品した商品は、他のお客様から見ることが出来ません

この措置は利用規約に定められたYahoo! JAPANの権限に基づくものとなります。何とぞご了承ください。

マジか。

12月2日:ヤフオク規約違反の商品はなんだ?ヤフーへ謝罪のメール

実はガレージ整理していたら、VHSビデオテープが40本ほどでてきた。

この手の著作権のからむ商品の出品は、慎重に出している。なので、今回も出品をするにあたり、同様のものが出品されているかをチェックしてから出した。

ヤフオクチェックしていただければわかるようにビデオテープは新品、中古ともに多数出品されている。

問題ないと考え出品をしたのだが、出品制限を食らってしまった。他の商品で制限がかかるようなものがなかったのも原因特定がすぐにできた。

間違いなくこのビデオテープ出品が規約違反と考え、すぐにヤフーへ謝罪メールを送った。

12月3日:ヤフーからガイドライン順守のメール

ヤフーからガイドライン順守のメール

やはり、オレの出品したビデオテープが規約違反ビンゴであった。

すぐにヤフーよりガイドライン出品物禁止該当の指摘メールが来た。あかん。

さらに、こちらのメールには、今後ガイドラインを順守して利用することに同意するかの確認もあった。

もちろん、さらに謝罪の文面を付け加え「同意する」に○をしてすぐに返信をしたのは言うまでもない。

12月5日:利用停止解除のお知らせ

利用停止解除のお知らせ

利用規約順守のメールを返信して、すぐに利用停止解除のお知らせメールが来た。

本当に助かった。

これで、問題なくヤフオクの出品ができるようになった。

ヤフオクのガイドラインをもう一度よく確認をしようと思う。

まとめ

実は今回の出品だが、過去に同様の商品を出品して、同じ文面で出品をしたことも良くなかったと思う。

オークションを含め、ネット関係のガイドラインはどんどんと改定されているからだ。

過去大丈夫なものが今日OKとは限らない。そんなことを理解しているので、出品前には必ずそのカテゴリ内の同様商品のチェックも怠らなかった。

しかし、それでもこのような出品制限を食らってしまったのだから、今後はさらに慎重にしていくことに限る。

ちょっと、もう一つ思っているのは、「チクリ(違反商品の申告)」ではないかとも思っている。

いずれにしても、今後出品をするにあたり、さらに気をつけていこうと思っているよ。

スポンサーリンク

こちらもいかがですか




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする