オープンカー・幌オープンの欠点13選!

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オープンカー、そして幌オープンカーのデメリットや欠点を掘り出していこうと思っています。

オープンカーはその、非日常性や周りの空気や気温なども全て感じて走ることができる、普通の車とはちょっと違うものです。

クルマとしてはちょっとマイノリティ的な部分もあり、いろいろ目を瞑る必要があるのも事実です。

オープンカーという特異性の高いもの。

その中でも幌という、クルマに求めるものを考えると非常に不利な素材のルーフトップということで、目を瞑りまくっているかもしれません。

そんな幌トップオープンカーやオープンカーをちょっとディスってみたいと思います。

積載性が悪い!・・なんてことは言いませんので安心してください。

それでは行ってみましょう。

その1・オープンにする期間が短い

オープンカーで幌オープンにする期間は思っているほど長くない。

大体、走れない時はいい天気で、時間作ると曇ってくる。

さらに夏はムリだし雨もムリ、風が強い日もけっこうムリだったりする。

快適にオープンで走れるなんて本当に一期一会で年間に何日あるのだろう。

その2・オープンは日焼けする

日焼け

幌オープンに限らず、オープンカー全般に言えますが日焼けします。

もろに太陽光を浴びますので、日焼けはマストです。

うちの嫁さんもしっかりと日焼け止めしてビートの助手席に乗り込んでいました。

その3・天候に対して弱い

当たり前だけどオープンカーは天候に弱い。

夏はエアコンの効きは悪いし、冬もけっこう寒いし、雨が降れば雨漏りする

バイクよりはいいかと割り切ることも大切かもしれません。

その4・遮音性はかなり無い

幌オープンに遮音性を求めるなんて愚の骨頂でしょう。

あんな薄っぺらい布地一枚で、遮音性なんかあるわけ無いです。

遮音性を求めるなら幌オープンは乗ってはいけません。大人しくセダンでも乗りましょう。

その5・幌が汚れる

幌は汚れます。当然です。

あんな布地が屋根になっていて、雨風ホコリ紫外線などにさらされれば汚れます。

こんど優しく洗車をしてあげたいと思います。

その6・幌オープンは弱い、劣化する

幌は布地ですので弱くて劣化します。

特に青空駐車場の場合、紫外線は大敵でしょう。

劣化をすると幌自体の張りもなくなり、水もはじきません。

その7・ムダに目立つ

幌に限らずオープンカーは目立ちます。

やっぱり運転している人の顔が見えるいうのが、さらに目立ちに拍車をかけます。

目立たないようにしようと思っても、やっぱり目立ってしまうのがオープンカーのいいところでもあり悪いところでもあるでしょう。

その8・トンネルに入るとうるさすぎる

オープンカーはトンネルに入ると本当にうるさいです。

さらに幌の場合は幌クローズにしていても当たり前ですが、うるさいです。

その9・風圧で物が飛んでいく

オープンにしていると、車内のものが飛んでいく時があります。

食べかけの袋や紙くず、レシートなどは油断しているとすぐに飛んでいきます。

大切なものはきちんとカバンやバッグに入れて、風で飛ばされないようにしたいものです。

その10・排ガスくさい

オープンにしていると、自然を感じることができます。

風の音や四季の移り変わりのにおいなどを気がつく時があります。

しかし、前の車の排ガスやトラックなどが横に並ぶと排気ガスをモロに食らったりして大変だったりします。

その11・室内が汚れる

オープンにしていると車内が知らず知らずのうちに汚れるでしょう。

通常は屋根で保護されているのですが、オープンにすれば外気やホコリ、チリなどに車内はやられます。

屋根がないという非日常とトレードオフになることがけっこうありますね。

その12・車内がまるわかり

オープンにすると、車内が丸わかりです。

交差点の信号待ちで、車内の音楽、会話、ドライバーや助手席に座っている彼女の顔までさらされます。

いろいろとオープンにするとプライバシーは微妙になることうけあいです。

できればオープンにするのは郊外に行ってからにすると良いかもしれません。

その13・セキュリティ弱すぎ

幌オープンはセキュリティは皆無です。カッターナイフ1本でドアロックを解除できます。

なので幌オープンカーは青空駐車場に止めることはできればやらないようにしたいですし、貴重品などは必ずトランクにいれるようにしたいと思います。

トランクは車内からオープンにできないので、キーロックをしないようにしたいです。また予備キーは必ず持つようにしましょう。

まとめ

そんな幌オープンカーですが、魅力はたくさんあります。

幌をオープンにするとシートから後ろは何もなくなり、開放感が本当にあります。

オープンカーのすばらしさを堪能できると、これまで言及したデメリットや弱点など遥か彼方に飛んでいきます。

そんなわけで、ぜひオープンカーを迷っている方は、一緒に泥沼にハマってみましょう。

オープンカーの世界でお待ちしております。