ビデオテープをデーター化する一番安い方法【ダビング・PC取り込み】

ビデオテープをデーター化する一番安い方法を紹介します。

年末になり、あなたも本棚や納戸にならんだビデオテープを見ながらいつも思うのではないだろうか?

「早くデーター化しなくては」「そろそろビデオデッキが壊れる」「ビデオテープも劣化している」「この1000本以上あるテープどうするんだ?」・・・etc

そして山のような「見ない」ビデオテープの山を前にして、たとえば家族の人や嫁さんにもいろいろ言われているのではないでしょうか。

そう、とうとうオレは今年、ビデオテープをすべてデーター化して、数百あったベータービデオテープやVHSビデオテープを破棄しました。

あなたもぜひともやってみましょう。

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実はビデオテープはヤフオクで高額で売れる

えっと、あまり教えたくないのですが、あなたのやる気を起こさせるためにちょっと良い情報を。

実は・・・古いビデオテープはヤフオクなどで高額で落札をされている場合があります。ホント。

オレの場合、最終的にビデオテープ処分をヤフオクで行ったのですが、なんと50本で3万円とかになったことにはびっくりしました。

当然ですが、何でもかんでも高額落札されるわけではありません。

そのあたりは考えてみて下さい。どうして中古のビデオテープをお金を払ってもほしい方がいるのか・・・?

やる気出ましたか?それではビデオテープをデーター化するための準備をしましょう。

ビデオテープをデーター化するための準備

まずはじめにビデオテープをデータ化するためにやるべきことはデーター化するビデオテープの選別をすることです。オレの場合数百あったビデオテープの中より、データー化する、いわゆるキャプチャーをするビデオテープを100本に絞りました。

多分あなたの持っているビデオテープは2時間のテープが多いのではないでしょうか。基本的にビデオテープをキャプチャーする場合、早送りなどはできません。

2時間テープであれば、2時間走らせる必要があります。

朝イチでビデオキャプチャー走らせて、帰ってきて2本、寝る前に1本キャプチャーできれば100本であれば1ヶ月で完了します・・・そう、1ヶ月かかるのです。オレも4週間かかりました。

1000本キャプチャーするなんて、データ量以前にそんな時間無いと考えましょう。であれば、業者にやってもらったほうがいいです。

というわけで、データー化するビデオテープの選別と時間の確保、スケジュールを考えましょう。

以下、ビデオテープをデーター化するための必要なアイテムです。

I-O DATA ビデオキャプチャー 「アナレコ」 GV-USB2

I-O DATA ビデオキャプチャー 「アナレコ」 GV-USB2

I-O DATAから発売されている、「ビデオ/VHS 8mm」などのアナログデータを「DVD ダビング パソコン」できる取り込み ビデオキャプチャーデバイスを購入しましょう。

製品名は 「アナレコ」 GV-USB2で、アマゾンで3,000円もしないで購入できるはずです。

データ化・キャプチャーパソコン

パソコン

できればキャプチャーする専用のPCを用意しよう。インターフェイスはUSB3.0が備わっているPCがよい。

もちろん、今使っているPCでもいいが、キャプチャー中はPCを使いたくない。途中でストップしたりコマ落ちしたりするからだ。

コマ落ちならいいが、途中でソフトが落ちたりしたら、最初からやり直しだ。もしビデオ本数が多かったり、自宅でもPCを使うなら専用PCを用意しよう。

どうせキャプチャー終わればヤフオク行きだ。新品同様なら8割程度で売れる。

外付けUSBハードディスク

DVDに落とすのもいいが、やっぱりおすすめはハードディスク。安定性が違う。またあとあと編集をするなら、ハードディスクのほうが使い勝手は抜群。

インターフェイスもUSB3.0にしておこう。

ビデオテープをデーター化の実際

ビデオテープをデーター化

キャプチャソフト、ケーブルをセットアップします。

説明書通りやれば、何の難しいこともありませんでした。PCに付属のソフトディスクを入れれば、あとはガイドに従ってソフトをインストするだけ。

ビデオテープをデーター化

キャプチャーケーブルをパソコンとビデオデッキに接続をします。

PCへUSBに差し込むだけ。

ビデオテープをデーター化

ビデオデッキのライン出力にケーブルを接続して、完了。

ビデオテープをデーター化

あっとはソフトを立ち上げ、ビデオスタートします。

スタートボタンをクリックすれば、キャプチャーを開始します。

あとは、ビデオ1本終わるまで延々と流しておくだけ。映像シーンの切り替わりを自動的に検出して、自動でチャプターを作成することができます。

まとめ

アナログメディアであるビデオテープ。やっとこオレのところはすべて処分、売り払うことが出来た。本棚や倉庫の相当なスペースを陣取っていたモノがキレイサッパリなくなり、本当にスッキリだ。

そして、きちんと必要なビデオはハードディスクに保存をされている。

あなたも、ぜひビデオデッキが壊れる前、ビデオテープが劣化する前にビデオテープのデーター化に取り組んでみてはどうだろう。

スッキリする上に、ビデオテープがちょっといい値段でヤフオク落札されれば、ウレシイ年末年始でではないだろうか!

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