スノーボード3点セットで約2万円という、超格安のスノボセットを発注したのは日曜日の午後。ネットショップの説明には午前中10時までの注文は即日発送という記載があったので、月曜日の処理となっているはず。

長野県からの発送であったが、無事に昨日火曜日にスノーボードセットが手元に到着をした。

格安2万円で購入できるスノーボード3点セットはどのようなものだろうか?開封をしながら、チェックしてみよう。

スノボセットはクロネコヤマトが届けてくれた

スノボセットはこのように封筒状の包装紙にくるまれクロネコヤマトの宅急便が届けてくれた。

このスノーボードサイズは153cmなので余裕で160サイズを超えている。

格安スノーボードセットの梱包は?

スノボードの先端と後端はダンボールによってカバーされていた。

ビンディングに関しては特に何もカバーされていない。ただ、包装紙にまったくダメージがないところ見ると、大切に輸送されていたと思われる。

それでも手荒に扱われればビンディングにダメージを食らう可能性もあるので、ビンディング部にもダンボールなどで保護は必要かなと思う。

このようにスノーボードの先端はダンボるによって保護されていた。

またスノーボード本体はラッピングによってカバーされていた。

裏面もラッピングにより保護されていたので、傷もまったくない状態であった。

ブーツの梱包状態

ブーツはスノーボード本体の後端にラッピングされていた。

きちんとラッピングされているブーツ。

ブーツもとてもきれいな状態で届いた。

ブーツが足に合うかチェック

まずはブーツが足に合うかをチェックしてみる。

格安スノボセットなので、ワンタッチダイヤル、スピードシューレースなどのクイックロック系はついてない。一般的なスニーカーのような普通にヒモで締めるタイプ。

基本1日中スノーボードやることはないと考えるので、この安いやつでも全く問題なし。

普段、ブーツやシューズ系のサイズは27.5cmのオレなのでスノボブーツは1サイズ上の28cmを頼んだ。足を入れてみると、ぴったりであった。

ブーツをビンディングに取り付けてみる

スノーボードのビンディングってスチール製じゃなくてプラ製なので。ちょっとびっくり。オレの昔持っていたスノボのビンディングプレートはスチール製だったけど、今はみんなプラ製なのかな。

まぁ、オレの場合は激しいトリックなどするわけじゃないので、問題ないけど。

ショップでレギュラースタンスにしてもらい角度も出ている。そのままブーツを置いてベルト締めた。全く問題なし。

あとはデッキパッドを貼り付けて、ワックス塗ってゲレンデへGOだな。

まとめ

スノーボード3点セットで2万円で手に入る時代だ。本当に良い時代になったものだ。おまけにスキーやスノボは少々下火のため、ゲレンデも空いているというおまけ付き。

オレみたいに20年以上ぶりのあぶねーヤツがスノボ抱えてゲレンデ行くにはちょうどよいのではないだろうか。

いずれにしても、いきなり滑ることなく、まずはすぐに滑ることができるスキーで足慣らしをしてゲレンデを思い出してから、スノボスクールへ迷わずGOだ。

こちらのスノボセットを扱っているショップなら10時までの注文で即日発送、次の日には届きそうよ。

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