沖縄は大都会だった・・・【驚愕】

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沖縄は大都会だった。正確に言うと沖縄那覇市は大都会だった。沖縄、そして沖縄那覇市といえば日本を代表するような観光都市です。

島ということもあり本土本州とはかなり違う島独特の街並みや雰囲気があります。また埼玉から来たものとしてはその文化や風土などがなかなか別物だなという気持ちになります。

離島って・・・去年2014年12月に奄美大島行って、ひとつのイメージがあるんだけど、沖縄は全く違った。マジで大都会。

奄美は車で10分も走れば、郊外へ出てのんびりムードだった。それが沖縄には無い・・・

改めて沖縄は大都会と思ったのでちょっとそれらについて綴ってみたい。

巨大な沖縄・那覇空港

今回はジェットスターで沖縄那覇空港に降り立ったのだが、ちょっとびっくり。那覇空港かなりでかい。

それもそのはず那覇空港は空港の大きさで言えば、国内空港の中部国際空港(セントレア)に次ぐ第5位の広さ(延床面積:約15.2万㎡)を持つようです。

国内線はもちろん国際線も有る。滑走路は3000m×45m、2700m×60mの2本。24時間発着が可能な空港で2017年度の年間利用客数は2116万1,683人(国内線1752万4,761人、国際線363万6,922人)となっている。

着陸回数は日本の空港で第5位、旅客数は第6位、国内線だけで見ると着陸回数は第2位、旅客数は第4位となっている

滑走路1本あたりの密度は、福岡空港の8万7198回に次いで2番目に多く、10年連続最多を更新しました。

マジでかなりでかい都会の空港です。

沖縄は車社会で渋滞もすごい

沖縄には鉄道がない。2003年に那覇空港~首里間でモノレールが開業するまで、沖縄には鉄道がありませんでした。

なので必然的に車社会になる。とくに朝、那覇市内に向かう通勤ラッシュはすごいとのことだ。

渋滞による時間的ロスを示す数値に渋滞損失時間というのがあるそうで、内閣府沖縄総合事務局が発表したデータによると・・・沖縄県民ひとりあたりの渋滞損失時間は年間47時間で、これは全国4位の多さだという。

全然田舎ではない。大都会並みの渋滞だ。

沖縄都市モノレール・ゆいレール

2003年に沖縄都市モノレール線(ゆいレール)那覇空港駅-首里駅間が開業した。

那覇空港駅からてだこ浦西駅間延長約17km19駅ある。平日282便も走っていて利用者数は日平均6万人(2024年)を超えるそうです。

インバウンド需要もあり利用者数も増加。輸送力の増強が必要とのことで、2023年(開業20周年記念日)には3両編成車両が運行を開始しました。

沖縄那覇市は街が途切れないし大渋滞

沖縄は・・・この絵だけ見たら、普通に関東の大きい街のどまんなかと言ってもいいでしょう。

それくらい大都会。道はどこに言っても広いしキレイだし。車もエライ多い。交通量がマジですごい。

そして、郊外の町へ続く幹線道路の渋滞と言ったら・・・・これはマジか?

那覇市内から国道58号線を使って古宇利島へ行こうと思った。

行きは国道使って帰りは高速と思ったのだが、これがドハマり。

土曜の昼下がり・・・国道58号線の郊外への道は交差点ごとに大渋滞。

あちこち、裏道走ったり、58号に平行している道を使ったりして、やっとこ郊外気味になってきた。

この調子では古宇利島へ着くのは何時になるんだろう・・・

道の駅「喜名番所」

時計を見るとお昼になった。国道沿いに道の駅が出てきた。道の駅「喜名番所」。

嫁さんが、この道の駅の向こう側に沖縄そばらしきお店と弁当屋さんみたいなお店発見した。駐車場がきちんとあるので、とりあえず寄る。

この道の駅「喜名番所」はホント、駐車場とトイレだけの簡易パーキングという感じ。

沖縄そば:金月そば

その道の駅に沿うように沖縄そばのお店があった。「金月そば」

金月そばのメニュー。

オレが頼んだのは「地粉麺香り鰹そば(大)780円」。

かつお節の香り高し。麺太め。ウマイ。

嫁さんは「沖縄そば(並)630円」。こちらは豚系スープの沖縄そば。

しかし、沖縄でかい。どこまで走っても街が途切れない。こんなに人、車が多く、街が大きいなんて知らなかったよ。

というわけで、まずは万座毛へ行ってみよう!

まとめ

沖縄那覇市は本当に大都会であった。かなり舐めていたところもあったが、大渋滞も含め本当に見直した。

車社会とは聞いていたが、こんなに混んでいるとも思わなかった。ただ島の真ん中から南側に行くととてもいい雰囲気でのんびりとしている。那覇の観光もいいけどやっぱりこんな感じでのんびりしている沖縄がいいと感じた。