花粉症が注射1本で発症しないってホント?【今年も1本行っておく?】

今年も花粉症の季節がやってきました。今週は特に飛散がひどいとのことで、外はすごい量の花粉が飛んでいるでしょう。

さて、オレも毎年恒例の花粉症の季節に、毎年恒例の花粉症注射を打ってきました。

花粉症注射とは、どのようなものなのか?シロウトながらチェックをしてみました。

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1本の注射で花粉症が止まるってホント?

本当です。1本の注射で花粉症が止まります。

注射の中身は「ステロイド」と医者の方から説明を受けました。内蔵には悪そうですが、背に腹は変えられません。

注射をしなければ、目はボロボロ、鼻水ダラダラ、鼻づまりで夜も寝られない。深夜くしゃみで起きるなど・・・ボロボロになります。

目をこすり目やにで目がボロボロ、鼻をかみすぎて、鼻も真っ赤・・・と言う状況。それが注射1本でピタリと止まります。マジか?

これだと、ホントどっちがいいのか悪いのか判断できない。

実はこの花粉症の注射の話は、オレの友だちから聞いた。その友達も花粉症がひどかったそう。それがこの注射1本打ったら止まったとのこと。

オレもその話を聞き、うちに行ったら、マジ止まった。それ以来、この時期は注射をうちに都内へ向かう。

花粉症期間中に注射何本打つの?

花粉やだいたい毎年2月中旬から飛びはじめゴールデンウィークころまで、続くようです。花粉が反応する人は、春にとぶヒノキ花粉に受け継がれ、大体5月初旬くらいまでが花粉症の期間。

その中で、この花粉症注射は医者の説明にもあるように1ヶ月効果がある。ということは多くて2、3本の注射を打つ人もいるだろう。

できれば、体に負担をかけたくないので、オレは花粉の飛散が最高になる3月2週目の前週あたりに打ちに行くようにしている。

そうすれば、なんとか4月中旬辺りまで、効果が残っていれば、あとはグダグダ。なんとか毎年花粉症の注射1本のみで乗り切っている。

今年注射に行ったのは3月2日。大体毎年3月1週目に行っている。この時期ならまだ花粉症が発症をしていない。発症してから注射するとタイムラグがありそうなので、発症前に行くのがベターだろう。

注射だけで大丈夫?他の薬は?

ちなみに点眼薬や飲み薬、鼻薬なども処方されるが、オレは全く使うこと無く花粉症シーズンを乗り切れる。

嫁さんも花粉症なので、その薬は嫁さんがよく使っている。

花粉飛散が少ない場合は、薬はもらわない場合もある。

なので、花粉症にかけるコストはスゴイ低い。マスクもいらなければ、花粉症予防と称するものは何一つやる必要がないから。

花粉症注射の中身は?副作用は・

花粉症注射の中身はいわゆる非常に強い免疫抑制作用をもつ「ステロイド」。

医療に関係ないオレでも普通に知っているヤツね。

めっちゃ免疫反応の一種であるアレルギー、花粉症をおさえてくれる。

もちろん、副作用はある。その高い免疫作用と引き換えに、副腎皮質機能低下や皮膚障害など多岐に渡る副作用もある。

免疫が抑制されるため、感染症への抵抗力も落ちる。ヤバいやつだ。

ただ、オレ的に、表面上感じる副作用は現時点でほぼない。コレは助かる・・・が、未来において何も起きないとは保証されていない。

注射の問題

他の薬でも同様なんだけど、花粉症でよく使われる点鼻薬や点眼薬は体の一部のみに作用をする。

もし体に合わなくても、直ぐに使用を停止できる。

しかし、注射の場合は体内に薬を投与するので、後戻りできない。基本的に注射されたところに薬剤がとどまり、少しずつ体内に広がっていく。

効果は1本で1ヶ月と長期に渡り続くが、もし副作用や体に合わない場合、1ヶ月くらい苦しむことになる。

まとめ

非常にリスクとリターンがある花粉症の注射だが、オレは非常に助かっている。

毎年憂鬱だったこの時期を、意識する必要がなくなった。1本の注射で花粉症の症状がほぼ出ない。とりあえず現時点で副作用もでていない。

1本で数千円のコストで、花粉症から開放されることはもちろん、花粉症に対する薬やマスク、いろいろなケア、空気清浄機などのモノに対するコストが一切ない。

だからといって万人にすすめられるかと言えば、それは微妙。オレを横で見ている嫁さんは注射行かないもんな。

というわけで、花粉症注射を実際に使っているオレからの感想でした。

オレの行っている医者の名前は言えません。あしからず。

まぁ、「花粉症 注射」とたたけばいっぱい出てくるので、気になる方は、ぜひチェックしてみくれ。

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