日本で一番過酷な耐久レースはどれだ?【トランスジャパンアルプスレースだろ】

耐久レースやエンデュランス系、エンデューロが人気だ。

オレももれなく自転車系エンデュランス系(ブルベ)にハマっているのだが、国内にはそれにも負けず劣らずとんでもない耐久系レースがある。

今年も始まったが、またそれに向かい今日もトレーニングしている人達がいる。

そんなとんでもない耐久系レースをいくつか紹介する。

ウルトラマラソン(100km超え)

通常のマラソンは42.195km。2017年1月現在の世界記録は2014年のベルリン・マラソンで出たケニアのデニス・キメット選手の2時間2分57秒となっている。

まぁ、その記録はオレラにはいいとして、距離だけはとんでもない長さを走るマラソン大会が多数ある。もう、マジで1日中走ることができるぞ!

第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン

第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン:127km

第27回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン

第6回飛騨高山ウルトラマラソン

第6回飛騨高山ウルトラマラソン

柴又100K~東京⇔埼玉⇔茨城の道~

柴又100K~東京⇔埼玉⇔茨城の道~

自転車系エンデューロ・耐久・ブルベ

自転車、ロードバイクのエンデューロ系、耐久系も多数やっている。ちなみにブルベも今年は最多の200イベント以上が日本各地で行われている。

自転車系の耐久でかなりキビシイやつをいくつかチェック。

A&F 24時間耐久 MTB CUPin サイクルスポーツセンター

A&F 24時間耐久 MTB CUPin サイクルスポーツセンター

上記は2016年のものとなる。MTBで24時間の耐久レースだ。キツイ。

ほたか牧場MTB20時間 – 尾瀬片品スポーツイベント

ほたか牧場MTB20時間

全日本9時間耐久サイクリング in つくば 2016

全日本9時間耐久サイクリング in つくば 2016

スーパーママチャリGP 2017 ママチャリ日本GP 富士スピードウェイ

スーパーママチャリGP 2017 ママチャリ日本GP 富士スピードウェイ

今年も行くよー!

北海道1200km

北海道1200km

オレ、無事完走しました。

岡山1200km

岡山1200km

オレ、無事完走しました。

山岳マラソン系

山岳系、山登り系の耐久レース、マラソンなども各地でかなり行われている。

いくつかピックアップ。

北丹沢12時間山岳耐久レース

北丹沢12時間山岳耐久レース

富士登山競走 富士山の頂へ 日本一の山岳レース

富士登山競走 富士山の頂へ 日本一の山岳レース

トランスジャパンアルプスレース

トランスジャパンアルプスレース

たぶん日本で行われている耐久系すべてのレースにおいて、このトランスジャパンアルプスレースがダントツで過酷ではないだろうか?

その内容がすごすぎる・・・

日本海から太平洋まで北アルプス、中央アルプス、南アルプスを超えていく全行程415km・・・その距離を8日間以内で踏破するというもの。

TJARの創始者である岩瀬幹生が夢見た、3つのあるアルプスを繋いでの日本縦断。これを仲間と競ってみたい。そのスタイルは、多くの助け(エイド・サポート)を受けてのチャレンジではなく、自らの力で走破することを目指しています。(サイトより)

エントリーするための条件もヤバすぎる・・・(いくつか抜粋)

  • 過去70Km以上のトレイルランニングレースを完走している事
  • 過去標高2000m以上の場所において 10泊以上の露営経験がある事
  • TJAR本大会を想定した長時間(概ねコースタイム15時間以上)行動後、標高2,000m以上の場所(北海道は標高1500m以上)において、4回以上のビバーク体験があること
  • 1日にコースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走りきれる体力と全身持久力を有すること
  • フルマラソンを3時間20分以内、あるいは100kmマラソンを10時間30分以内に完走できる体力を有すること

こんなヤツいるのか?一般人に?

まっ、いるからレースやるんだけど。ホントすごいよね。

ちなみに昨日、今日、明日と「激走!日本アルプス サイドストーリー」がBSプレミアムで放送される。録画予約はOK?

そして見逃した人に朗報!今年3月にDVDが発売される!!ヤバイ!

ちなみに本を読んだあとに映像を見ると涙がでるそうだ。

まとめ

オレも50歳を過ぎて、瞬発力系やタイム系は競えない。そう、年令を重ねるとやはり耐久系で勝負ということになるのだ。

耐久系、エンデュランス系は、なんといっても経験がモノをいう。そして競技中におそってくるであろう、「苦しみ」「痛み」「睡魔」・・・いろいろなハードルに耐える必要がある。

そのハードルや辛みに対して、経験が打ち勝ってくれる。

若さだけでは超えられない、ちょっと高めのハードルが我々を待っている。

いろいろな耐久系、エンデュランスレースがある。今年はぜひトライをしてみてはどうだろう。

ちなみにオレは2017年3月ニュージーランド1200km(自転車)にエントリーしているぜ。

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