「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」が物議をかもしているようだ・・・

「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」が物議をかもしているようだ。

今日の朝のニュース番組でも取り上げられていた。

そのサービスがコレ。

サービス元は「みんれび」という会社だ。

  • http://www.minrevi.co.jp/

そのサービスに対して「全日本仏教会」がニュースリリースとして以下を発表している。

今回の「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」の販売は、まさしく宗教行為をサービスとして商品にしているものであり、およそ諸外国の宗教事情をみても、このようなことを許している 国はありません。そういう意味で、世界的な規模で事業を展開する「Amazon」の、宗教に対する姿勢に疑問と失望を禁じ得ません。しっかりと対応してい きたいと考えます。

  • http://www.jbf.ne.jp/news/newsrelease/1600.html

これ、ちょっと違和感を覚えるのだが、なぜにアマゾンに向けているのだろう?

サービス元の「みんれび」に言えばいいと思うのだが・・・


いずれにしてもこのリリースで言及しているように「お寺はわからない」ということだ。

オレ?オレにこのようなことが必要になれば、間違いなくアマゾンですな。

普段の電話だってとりたくないオレだから、アマゾンで済ますことができれば、それに越したことはない。

面倒なことに労力を使い、本当に必要な部分に力や心を入れることができなければ本末転倒でしょ?

なので、間違いなくオレはわからないサービスに関してはネットの力やネットのサービスを使うだろう。

それが多少高くなろうとも、面倒なことや不必要な手続きから解放されるなら。

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