エレコムWRC-F1750ACGHを導入した【ひかり電話ルータなどがある場合の設定注意】

エレコムWRC-F1750ACGHを導入した。

理由は現在使っているコレガルーターの不安定さ。

今使っているコレガCG-WLR300NMは、どうもある特定のPCとの相性が悪いようだ。(オレのPCなんだが・・)

具体的にはWIFIがよく切れる。

それもよく切れる。オレのPCは悪くない。コレガから切れるとスマホのテザリングを利用しているからだ。スマホテザは全く問題なし。

そんなときも、別PCは普通につながっていたりする。ムカつく。

エレコムWRC-F1750ACGHを購入した

エレコムWRC-F1750ACGH

そんな理由もあり、今回エレコムWRC-F1750ACGHした。

必要なスペック、そこそこの通信距離、6人接続の安定性、低価格が理由。

  • 無線LAN規格:IEEE 802.11ac/n/a/b/g、デュアルバンド:対応
  • 対応OS:Windows XP、Vista、7、8、8.1、10、Mac OS X 10.5~10.10
  • 伝送速度(理論値):930Mbps 家中どこでもサクサクWi-Fi、スマホでネットが超速い
  • 搭載機能:WAN/LAN オールGigabit対応ト(WAN×1、LAN×4)、AutoMDI/MDI-X:対応。中継器利用可能。こどもネットタイマー機能搭載
  • PC・スマホ・タブレットでかんたん接続。サポートダイヤル(0570-050-060)・訪問・ポータルサイトなど、充実の設定サポートあり

訪問サポートは当然有料。

エレコムWRC-F1750ACGHの開梱

エレコムWRC-F1750ACGH

付属品はこのようになっていて、スタンド、ACアダプタ、LANケーブル、CD-ROM、セキュリティソフトIKARUS体験版、マニュアル、設定情報シートなどとなっています。

実際に利用するのは本体とACアダプターとスタンドくらいかな。

WPSボタン

エレコムWRC-F1750ACGH

WPSボタンは本体上にある。押すと側面のLEDが光る。

対応しているPCやデバイスなら、こいつを押すだけでつながる。

本体の大きさ

大きさ

思ったより大きい本体だ。

エレコムWRC-F1750ACGHのセットアップ

モデムなどが来て入れば、付属のLANケーブルでつないで、あとはブラウザの指示通りすすめればすぐにつながるだろう。

接続方法はPCの無線でも有線でも、またアプリを入れればスマホやタブレットからもセットアップができる。

WIFIによる接続

SSIDを選択してWPS押せばすぐにつながる。

インターネット設定

左メニューの「インターネット設定」をクリックする。

出た・・・「簡単」という言葉。

オレはこの「簡単設定」とか「楽々セットアップ」というのが大嫌い。

そんなものいいから、普通にマニュアルでセットアップをさせてほしい・・・どうせつながらないんだから。

とりあえず進める。自動認識・・・いいよ、そんなことしなくて。

早く設定画面出して。

いや、そう、わかっているんだから、早く設定画面出して。

ウチはひかり電話がつながっているルーターが上にあるんだから・・・

オイ・・・・(怒

だからー、設定画面を出しておくれよ。PPPoEの設定画面を・・・

マジで、この手の簡単設定系は勘弁してほしい。いちいち時間がもったいない。

ひかり電話などのルータが上位にある場合のPPPoE設定法

ひかり電話ルータ (RT-200KI)

  • https://web116.jp/shop/hikari_r/rt_200ki/rt_200ki_00.html

ウチはひかり電話なので、モデムの次にひかり電話ルータ (RT-200KI)なるものがつながっている。

こいつには電話がつながっていて、ネットの設定はされていない。スルーだ。

なので、今回購入をしたエレコムWRC-F1750ACGHにPPPoEの設定をしなくてはいけない。

・・・ということがわかっているので、意味のない簡単何とかはやめてほしいワケ。

WAN設定よりアクセスタイプをPPPoEへ変更

左メニューよりWAN&LAN設定をクリックする。

WANアクセスタイプより「PPPoE」を選択して、「適用」をクリックする。

もし、他の設定がある場合は、すべて行ってから適用しよう。

  • IPアドレス設定
  • DHCP範囲
  • ホスト設定
  • DMZ

などなど。設定がある場合は一気に行う。

設定書き込みに90秒かかる。その後再起動をしてから反映するので、1つ1つやるとすごい時間がかかるよ。

ちなみにこれは説明書には書かれていない・・・

インターネットに接続完了

無事にネットに接続できた。

たのむから・・・「簡単系」と「マニュアル設定」を選択できるようにしておくれ。

簡単設定とか、ホント、トラブルのもとだよ・・・はいはい、最初に「インターネット設定」をクリックしたオレが悪いですよ。ホント。

マニュアル設定できれば10分もあれば終わる作業が1時間かかった・・・時間返せ。

でもいいルーターですよ。コレガルータよりも早くなったし。

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コメント

  1. 冴場遼 より:

    アライドで検索してたら引っかかったので記事読みました。
    ネットワーク関係の仕事をしているものです。

    基本的に無線LANルーターで相性というものはありませんよ。
    無線LANは WiFi 規格で決められた統一規格ですから相性は発生しません。

    過去何十台と無線ルーターを触ってきましたが、繋がらない、切れる、
    親機に接続出来ないトラブルは、大抵パソコン側の問題。
    OSの抱えているトラブルやドライバが破損、古い、OS未対応等。
    また無線LANアンテナ近辺にノイズ源があり干渉している等。
    自作機でオンボードWiFiがある場合、直にアンテナ接続すると
    電源と干渉して繋がりにくかったりする事もあります。
    またパソコンの設置場所にもよります。

    昨今は近隣の無線LAN親機が多数存在するでしょうから、
    チャンネル干渉も原因の1つです。

    若しくは無線LAN親機側が正しく設定されていないか。

    RT-200KI の機能を詳しくは見てませんが、PPPoEパススルー機能が
    あるなら、必ず ON にして使用する。
    一番良いのは ONU 若しくは VDSLモデム の後に、普通のハブを接続して
    ハブに RT-200KI と WRC-F1750ACGH を接続、それぞれ使用する。

    RT-200KI で PPPoE セッションを確立しないなら、RT-200KI を
    経由して新しいルーターを接続・通信する必要性はないです。
    というか、RT-200KI は 10年以上前に発売された機器なので、
    RT-200KI を経由するとボトルネックの原因になり通信遅くなります…。