旅行先では自炊をして料理をしてみよう!【地元食材チェック・豪華・食費節約】

海外旅行すると、オレはめっちゃ自炊する。

もちろん地元のレストランやカフェもいいが、とにかく自炊はおもしろい。

なんといっても地元スーパーへ行くことから始まるので、その土地の物価や売っているものをチェックするのだ。

棚に並んでいる商品で、めっちゃ売れていてなくなっていると・・・そうかコイツが人気なのか。ここでは。なんてことも見えたりする。

またレストランなどの外食とスーパーとの食材価格差もわかり、とても面白い。

たとえばフランスのビールだが、めっちゃ安い。スーパーで買うと。

コイツなんて6本で2ユーロ40だ。1本40セントだよ。日本より発泡酒が少々安いワケだ。

1ユーロ140円計算でも。

30㎝級のピザも2ユーロ程度買える。

店で食べたら間違いなく10ユーロ超えるだろう。

とにかく食材は安い。原材料に近ければ近いほど安い。

シーフードなどの魚系は、肉より少々高め。肉は安い。豚肉より牛のほうが安い感覚。

ただ、スーパーでも、このように手がかかっているモノ、たとえば寿司やサンドウィッチなどは、少々高い。

こんな6ピースの寿司で10ユーロ超える。高い・・・・

なので、地物と人が食べているであろう、食材を使って料理すればマジで安く上げることができる。

こんなハンバーグなんて8個入って3-4ユーロくらいだ。

ビール×3本、ワインフルボトルロゼ×1本、サラダ、クロワッサンを添えてランチしても、トータルでヘタすると5ユーロくらいで食べることができる。

たぶん同等のことをレストランで注文すると・・・ヘタすると10倍になる可能性が高い。

コレは米を炊いて、醤油かけて、ハムちぎってのせたハム丼。

嫁さんが・・・目玉焼き乗せたかった・・・と最後までくやしがっていた1品。

ある日のランチ。貝を500g茹でる。豚肉のソテーとブドウをツマミにフルーツワインでいただく。

サーモンをバター醤油で焼いて、ご飯と一緒に食べた。

赤ワインがうまかった。

コレはある日のディナー。

茹で豚にマッシュルームとブロッコリーソース。エビのソテー、サラダにクロワッサン、ロゼワイン×1本とフルーツワイン×1本。

これだけいただいても10ユーロいかない。

なんといっても部屋でゆっくり飲みながら、食べることができ、横にはベッドがあるので、すぐに倒れることができる。

作るめんどくささもあるが、レストランまで往復移動すること考えれば、よっぽど楽。外に出ないので治安もいい。

ぜひ、あなたも次回の海外旅行はキッチンつきの部屋を探して、地元スーパーをのぞいてみませんか?

あー、そうそう、旅行中の料理は男の方ががやれよ。

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