フランスでお世話になった宿:アパートシティ サン シル レコール

今回のフランス滞在はトータルで9泊10日となる。

旅行費用の大半となっているのが「飛行機代」「宿代」「食費」となる。そのうちで宿代はかなりのウェイトを占めるわけだ。

1泊1万円というのが基本ラインと思うが、9泊するとTAX入れればざっくり10万となる。

フランス滞在は動く旅行ではなく、現地滞在型となり、物価の高いパリ市内ではなく、郊外のベルサイユ周辺となるので少々有利。

今回の宿が以下。

アパートシティ サン シル レコール, Saint-Cyr-l’Ecole

アパートシティ サン シル レコール, Saint-Cyr-l'Ecole アパートシティ サン シル レコール, Saint-Cyr-l'Ecole

そこで今回チョイスしたのが、ベルサイユ地区、サンシールレコールにある「アパートシティ サン シル レコール, Saint-Cyr-l’Ecole 」だ。

ホテルではなくアパートメントホテルというところがみそ。

お値段も少々安めで滞在ができる。

予約

予約はエクスペディアで行った。

9泊し387ユーロ。この時点のレートで52.620円だった。

これならまぁまぁでしょ?

お部屋のご案内:149号室

ドア

オレの部屋は149号室。

フランスはいわゆるフロントデスクなどがある日本でいう1階が0階。なので149は2階になるわけ。

で、この149が一番端なわけだ・・・うるさくなくていいだけどね。端から外へ出られるようにしてほしい。

またこのドア鍵が難解だった。カードをかざすとグリーランプ点灯するのだが、下のレバーを回しても空回りするばかり・・・

再度フロントに聞きに行ったよ。グリーランプが点灯したらドアを引き気味にして、下レバーを時計回ししながらドアを押す・・・

みんなこれ、すぐにあけることできたのかな?

ツインベッド

ベッド

チェックアウト時のベッドですまん。

ベッドは小さい。特に横幅・・・寝返りすると落っこちそうになる。

外国人の方はコレ、大丈夫なんだろうか。

テーブル・デスク

テーブル

デスクとテーブルが分かれていて助かった。

食事は手前のヤツを使っていた。

イスはちょっと高め・・・座り心地悪し。

キッチン

キッチン

コンロ2口あるキッチンだ。このくらいあると料理できる。また冷蔵庫がかなり大きくて、これも助かった。スーパーで食材たくさん買ってきても問題がなかったぞ。

しかし問題なのはキッチンウェア。いわゆる鍋とかフライパナとか・・・

戸棚あけると皿やらコップやらは一揃え、しっかりそろっていた。

しかし、無いんですよ。フライパンしか。あとコルク抜き。

この場合、どうすればいいかというと・・・翌朝などのチェックアウト時にルームサービスがクリーニングやっているじゃないですか。

そん時に、ひとこと言って鍋を一つ借りてきました。ついでにコルク抜きも

だいたいこの手のアパートメントホテルにある備品はいい加減な場合が多いので、必要なモノはほかの部屋から借りるのがベター。

他の部屋も備品がやっぱりまちまちだった。

レンジ

レンジフードと電子レンジ。

ところでこの換気扇は本当に役に立っているのだろうか?全然力なかったぞ。

バス

バス

バス・トイレ・シャワー。

とても広々していてよかったが・・・シャワーしかない。湯船ほしい。それだけ。


オレ的にはベッドが小さいということがマイナスポイントだったが、その他はおおむね「可」だった。

部屋も、もう少し広いとうれしかったり、やたら広いエントランスで自転車置けて助かったり、まぁ、OKでしょう。

とにかくある程度の期間滞在する場合、キッチンと冷蔵庫と電子レンジがあると本当にうれしい。

部屋食事、部屋飲みは本当にゆったりできるからね。

昼から、貝茹でて、冷えたロゼワインでランチ。その後昼寝なんて、よくね?

あっ、ただ、このアパート、エアコンは全室無いようです。

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