PBPパリブレストパリとは・・・なんじゃらほい?【それはおいしいモノですか?】

PBP・・・パリブレストパリと言われて真っ先に浮かぶものは以下のようなものではないだろうか。

もしかしたら「パリブレスト」という単語は、男性よりも女性のほうが知っていたりする。

そう、このような洋菓子のことをパリブレストって言います。

8月14日のエールフランスでパリに行ったのですが、今回このパリブレストを食べに・・・・ではなく、パリブレストパリというイベントエントリーに行ってきました。

パリブレストというフランス洋菓子

PBPパリブレストパリ

パリ・ブレスト(フランス語: Paris-Brest)は、フランスの菓子。日本では英語とフランス語の合成語である「リングシュー」の名前で呼ばれることもある

  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88

シュークリームのシュー生地で真ん中が空いているリング状になっている。

挟まっているクリームは生クリームやカスタードクリームではなく、プラリネを加えたアーモンド風味のバタークリームとなっている。

シュー生地の上にはアーモンド、粉砂糖などが降りかかっている。

PBPパリブレストパリ

ちなみに今回のパリブレストはフランスのスーパーで売っていた冷凍食品のヤツです。

ツール・ド・フランスよりも古い歴史を持つパリ・ブレスト・パリ

ベロドローム

で、お題のパリ・ブレスト・パリなんですが、これはフランスのパリから西海岸のブレストまでの約600㎞を往復するサイクリングイベントとなっています。

4年に一回、オリンピックの様に開催をされ、長距離サイクリング(ブルべ)を走っているライダーにとっては目標となっている大会です。

1891年に初開催され、世界最古の自転車イベントとなり、その歴史はあのツール・ド・フランスよりも古いとは驚異的です。

最初はプロのロードレースとして開催されていました。

1951年以後は一般サイクリストによるラリー形式(ブルべ)の大会となっていて、80時間、84時間、90時間のカテゴリーがあります。

順位は関係なく、それぞれの制限時間内に走り切れば完走として認定されます。

PBPへはどうすれば出られるの?

スタート

4年に一回というその希少性に加え、世界で走っている長距離サイクリングイベントであるブルべの最高峰とされているので、PBPのエントリーする壁は、少々高め。

今年2015年のエントリーを例にとると・・・2013年11月~2014年10月の認定実績の順に、Preregistration(事前エントリー)ができました。

ようは前年の2014年に長い距離走った人から事前エントリーできますよ・・・ということだ。

ちなみにオレは2014年1200㎞と1000㎞ブルべを完走しているので、いの一番で事前エントリーできた。

その後、600㎞、400㎞、300㎞、200㎞の認定を持っている順で事前エントリーが進んだようで、枠を考えると200㎞でもエントリーできたのかな。まぁ、600㎞を完走していれば問題なくエントリーできたはずと思われます。

事前エントリーが完了をしたら、その後、2014年11月〜2015年7月にBRM200、300、400、600の認定(SR)を取得する必要があります。

2014年11月には日本のブルべはほぼ終わっていますので、実際には年明けの2015シーズンでSR取得がマストになります。

ちなみに私はゴールデンウィークの九州ヘブンウィークでSRを取得しました。

SR取得完了をすると、PBPのサイトにログインをして本登録してエントリー完了となります。

2015年のエントリー数は世界各国より6,000人ほど。日本からは200人ほどのエントリーがあったと思います。

で、お前のリザルトはどうだったの?

今回、オレはこの2015年PBP完走を目標にやってきましたが、ストレス性胃炎(と思われる)腹痛により865㎞地点でリタイヤしました。

はー、悲しいー

2013年よりブルべを本格的にはじめて3シーズン。このPBP完走をまずは目標にやってきました。

海外遠征を3回、国内では2013年、2014年SR取得はもちろん、国内の1,000㎞も2本完走しています。いまだ国内ではリタイア(DNF)無しです。

スピードと経験をある程度積んで臨んだPBPでしたが、あえなくリタイア・・・

まー、経験も人間としてもまだまだつ~ことですね。

また4年後ということで。

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