【流しそうめん】あなたはやったことがあるか??夏の風物詩!

流しそうめん・・・実は毎年やっている。そう、今回もこの関西オフで流しそうめんをやった。

毎年恒例だ。

で、流しそうめんはウマいのか??と、聞かれると、かなり疑問符が付くことも確かだ。

流しそうめん

ゆであがってから、実は結構な時間がたっていたりするですよね。流すまで。

ただ、仲間と、そして気の合うやつらとグダグダしながら、流しそうめんやるのは、なかなかの体験だったりします。

なので、もし流しそうめんやったことないのであれば、ぜひこの夏チャレンジてみてはいかがでしょう。

バーベキューに飽きたころ、横ではじめれば、絶対にうけます。

流しそうめんプロジェクト:必須事項・必須アイテム

流しそうめん

流しそうめんで必要なアイテムをチェックしてみました。

いろいろと制限や注意などありますので参考程度に。

水はあるか

大変重要です。そこに水、ようは無制限に使うことができる水道があるか?ということです。

ご存じのとおり、流しそうめんはそうめんを流している間、水は流れっぱなしです。

当然ですが、溜め水などは衛生的にも多少問題がありますので、必ず水道水流しっぱなしにできる環境が必要です。

そして、かなり長い延長ホースや、水を随時出したりとめたりできるようホースの先には散水ノズルが付いているとよいでしょう。

広く・排水できる場所

とにかく場所が必要です。

あの長い竹が横たわるのですから。そしてその流す竹の両脇、前後には人が自由に行き来できるだけのエリアが必要です。

そして、かなり大切なのですが、流し終わった水をスムーズに排水できる場所が確保されているか。

駐車場などでやって、水びだしにするとマズい場合もありますので、排水設備があると非常に良いです。

火を使えるか

場所について、もう一点。そこで火を使うことができるか?ということです。

当たり前ですが、そうめんを茹でます。そして茹であがったそうめんはすぐに水洗い、しめる必要があります。

その工程を、流す横でできることは、おいしいそうめんを流すうえで必要です。

できれば、流す横でコンロがつけると理想的です。

ただ、流しそうめんやっているとき、酔っ払いがいる場合が多いと思います。コンロ類は、流し場から少々離れた場所に設置するとよいでしょう。

流し青竹

なにはなくとも、そうめんを流すための青竹が必要です。

基本的に1mで3人が限度と思いましょう。

そうめん

用意するそうめんは、何でもいいと思います。

ただ、ゆで時間はシビアに行きましょう。

茹であがってから、通常のそうめんと比べ食べるまでタイムロスがありますから「固め」に茹でるは鉄則です。

ちなみに流しそうめんは出口まで流れ切ると再利用される可能性が高いので、ここでも固めに茹でておくとよいです。

用意するそうめんの量ですが・・・1人当たり200gを見込むと間違いないでしょう。

カセットコンロ

用意するカセットコンロは、必ず「風に強い」「大容量」を守りましょう。

そしてもう一つ大切なことがあります。

それはコンロを2台用意することです。

茹で鍋2台で時間差を作り、途切れない流しそうめんは、みんなの満足度を高めます。

流れない時間が多い流しそうめんはしらける可能性が非常に高いですし、ストップ時間があると、けっこう満足してしまいます。

流しそうめんは切らさない。コレは鉄則です。

大鍋

茹でるための大鍋は絶対に必要です。片手雪平鍋などの代用はダメです。

最低でも30㎝。できれば40㎝の大きさがベストです。

ザル

そうめんを水洗いする場合に絶対必要です。

流しそうめん

このザルも複数用意する必要があります。

また青竹末端には・・箸にも棒にも引っかからなかったそうめんを受けるためにザルが必要です。

出汁

いろいろなだし醤油、そうめんだしがありますので、お好みで用意をしましょう。

ウチらは関西オフでいつもやっているので、山越え醤油がデフォルトです。

また数種類の出汁を用意するとうれしいですね。

ちなみに出汁のほか「食べるラー油」などを用意すると、味に変化が出て、長時間食べ続けることが可能です。

薬味など

ネギ、しょうが、コーン、シーチキン、かまぼこ、ちくわなどなど、お好みに応じていろいろ用意すると楽しいです。

流しそうめんをやる仲間

楽しい、そして気の合う仲間を用意しましょう。

流しそうめん

楽しい流しそうめんも、やはり決め手はこの、一緒に流す仲間です。

そして、その中でも「茹でる係」「流す係り」「仕切る係り」「後片付け係り」など、いろいろな役割があります。

流しそうめんの流れる図

10人ほど集まると、流しそうめんも夏の楽しい思い出一コマになると思います。

来年は、ぜひそうめん以外で「つけ麺」を流してみたいと思っています。

ぜひあなたも、この夏流しそうめんにチャレンジしてみてください。

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