自転車レース・エンデューロを個人参加時の便利グッズ3点!

週末川崎マリンエンデューロに出場した。

順位は、149台中62位という、なんともコメントしようがない微妙な順位だった。

実は嫁さんと長女もエントリーをしたのだが、2人ともかなりいい成績ですごかった。特に長女は初レースながらなんと表彰台に上るという快挙。マジかー

というわけで、なにも報告なしのオレの3時間ソロエンデューロだった。

この日、事前の天気予報では雨だった。しかし、前日には「晴れ時々曇り」になり、やはり気温はかなり高めとのこと。

そんなことは、百も承知で、大体いい方にはころばない。耐久で小雨の適当な気温はそんなに悪い天候ではない。しかし、それがこの時期晴れると蒸し暑いんだよな。

コレに関しても準備万全だ。

チームではなく、個人(2、3人)で自転車のエンデューロレースにエントリーするときに便利なグッズをご紹介!

チェア 用パラソル

チェア 用パラソル ブラック

チームでエントリーをする場合、テントとかイスなどをきちんと持っていく場合が多い。しかし個人や家族となると、なかなかそこまで機材を持ち込めない。

で、おススメがこのチェアーパラソル。折りたたみ椅子のパイプ部に取り付けることができる。

これでテント入らず。撤収もすごい楽!

根元が自由に曲がるので、取り付け後も太陽に合わせ任意の方向にパラソルを傾けることができる。

追加ボトルケージホルダー:ハンドル用

ボトルケージ

真夏のエンデューロ。それも灼熱太陽の下何時間も走るとなると、ボトルは2本では足りない。

フレーム2本に追加して、このケージホルダーを使うと3本目がハンドルバーに取り付けすることができる。手元にボトルがあるとすごい便利。

また、ライダーがビギナーの場合もこのホルダーがあると安心して走行中にボトルを取れる。

サイクルトレーラー

サイクルトレーラー

実はオレ、こんなバイクトレーラーを持っている。これが自転車レースとかでは超便利。

大体において、駐車場とピットはかなり離れているんだ。そうなると積載能力がゼロに等しいロードバイクではどうにもならない。

完全にボッチエントリーなら、逆に何もないほうがいいけど、家族などがいる場合・・・せめてイスとパラソル、そしてアイスボックスくらいはいるでしょ?

そんな2、3人でエントリーをする場合の機材をこのトレーラーは一気に運ぶことができる。

ちなみにこの時運んだ物資は・・・

  • 折り畳みチェアー:2台
  • チェア用パラソル:2本
  • 工具ボックス
  • バイクスタンド
  • エアポンプ
  • サンダル
  • ソフトアイスボックス
  • 予備パーツ

これだけ入れてもバック内はまだ余裕がありました。積載能力30㎏近くあるので、ロープなどで縛ればまだ乗るでしょう。

切り離せば、普通のロードバイクになり、シートポストにヒッチアダプターが残るだけ。ヒッチも6角レンチでボルト2本すぐ外れます。

まだまだ各地で夏のエンデューロが行われるはず!

少人数でエントリーする場合、ぜひ参考にしてみてくださいー

スポンサーリンク

こちらもいかがですか




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする