サントリー白州蒸留所へ行ってきたよ!【大人の工場見学】

サントリー白州蒸留所へ行ってきた。

山梨県の北杜市白州町にそのサントリー白州蒸留所はあります。

めちゃんこ山の中、森の中だ。

ちなみに休日だと予約は絶対に必要。当日、ふらりと行って工場見学はできないと思った方がいいだろう。

白州蒸留所の予約

  • 白州蒸留所ウェブサイト(工場見学申し込み)
  • 休業日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
  • TEL:0551-35-2211
  • 電話受付時間:9:30~16:30

入場受付

大きな駐車場に車を止め、この入場受付に行く。

このような感じで、この日もガイドツァーはほぼ満席だった。一部空きもあるようだったが、希望の時間や人数はほぼ無理だろう。

予約代表者が予約確認などをする。

20歳以下はU-20の表示

お酒のサービスがあるので、20歳以下の人はU-20の札を首に下げることになる。

ガイドツァー集合場所

予約受付を完了すると自分の時間を確認して、その時間までガイドツァー集合場所へ行く。

ガイドツァー集合場所はサントリー白州蒸留所ミュージアムだ。徒歩で移動をする。

サントリーウィスキーミュージアム(博物館)

ガイドツァーの集合場所はサントリーウィスキー博物館だ。

歴代サントリーウィスキーの展示や歴史物がたくさん並んでいるので、集合時間まで余裕があっても大丈夫。

かなりの時間を楽しむことができます。

入口を入ると大きな・・・蒸留をするための昔の施設?蒸留釜?・・・が、お出迎え。

樽が並んでいます。

展示場

集合場所、シアターの横には展示場があります。

国産第一号ウィスキー:サントリーウィスキー白札

マスターブレンダー鳥居信治郎の後継者たち

2代目登場、そして洋酒ブーム到来やトリスウィスキーなどの展示。

ウィスキーはトリス

うまい、やすい、サントリー姉妹品のウィスキーはトリス。

サントリーウィスキーレッド

サントリーレッド!大学生の時よく飲んだなー

そういえば、高校の時、初めて自分で買ったウィスキーもレッド・・・ということは内緒だ。

サントリーオールドとリザーブ

このサントリーオールドとリザーブ。あの頃お歳暮やお中元で父がもらったヤツを、横からいただいた・・・

オールドってダルマって言われているよね。

  • サントリー ウイスキー オールド 700ml
  • 原材料:モルト、グレーン
  • お酒の製法/ベース/種類:ブレンデッド
  • アルコール度数:43%
  • 山崎シェリー樽原酒由来の、まろやかで やわからい口当たりとほんのり甘い余韻が特長のウイスキー。

オールドは今でも購入ができる。久しぶりに飲みたいなー

もちろんリザーブも購入可能だ。味わいの決め手となるキーモルトには白州モルトを採用されている。

ピートの焚き口

山崎ディスティラリー開設当時の乾燥塔の焚き口と、当時の麦芽を乾燥させるための作業風景を復元したものです。

カスリの半纏、頭に手拭のはち巻、足には八ッ割草履というスタイルで、無煙炭と、ウィスキー独特の香り「スモーキーフレーバー」を焚きこめるピートをくべていました。(解説看板より)

バスで貯蔵庫へ移動をする

バスで貯蔵庫へ移動。すぐに到着するよ。

ウィスキー樽貯蔵庫

とにかくこの貯蔵庫はすごい!

何がすごいって、その香り

ガイドの方が扉を開けると、あたり一帯いきなりウィスキーの香りが広がる!!

このストック棚には大量の樽が並んでいる。その数はいくつあるのだろう。

「白州」として出荷されるウイスキーが仕込んであるわけ。

すごい樽の数だ!!

そしてその香りがすばらしい。ほろ酔い気分になるが、香りだけでは酔わないそうです。

一番古い樽は1,973年製

貯蔵されている樽の中で一番古い樽は「1973年製」だ!

残念ながら、オレと同じ1964年製の樽はなかった。

天然水工場

続いてバスで南アルプスの天然水工場へ移動。

こちらでは南アルプス天然水の映画を見ることができた。

ゲストルーム・白州ウィスキー試飲

再度バスに乗り、ゲストルームへ移動をします。

ゲストルーム到着!お待ちかねのサントリーウィスキー試飲だ!

早く扉開けーーーー!

こちらがゲストルームのテーブル。

テーブルセンターにはおつまみもサービスされている。うれしい!

白州のウィスキーサービス

お待ちかねのウィスキーサービスが始まりました。

白州のハイボール

まずは白州のハイボールをいただきました。

うまーーーーい!いわゆる「森香るハイボール」!

とうぜん炭酸水はここ白州蒸溜所で作られている「南アルプスの天然水スパークリング(炭酸水)」だぞ。

こちらのハイボールはナッツをおつまみにすすめた。

こんな感じで和やかに楽しむ。

「白州」の水割り

続いて白州の水割り。

当然、割水は「南アルプスの天然水」。

チョコレートと一緒にいただいた。

「BAR 白州」は閉まっていた

15時20分発のツァーだと・・・次のお楽しみ「BAR 白州」は営業時間が過ぎていて、閉まっていた。

マジで残念。

「BAR 白州」を楽しみたい場合は、もっと早い時間帯のツァーを予約しよう!

お土産物

ゲストルームの横にはお土産物屋さんがある。

当然だが1973年モデルの白州ウィスキーも並んでいる。

当然だが、この白州ウィスキーを買わないわけにはいかないだろう。

4,536円という微妙に高い値段だが、「森香るハイボール」「森香る水割り」をもう一度!


このサントリー白州蒸留所見学はマジでおススメだ!

駐車場到着15時で15時20分のツァーに参加。

すべてを完了して駐車場に戻ってきたのが17時。約2時間。

バーがあいていれば、それに1時間プラスくらいだろうか。

複数人数で行って、じゃんけんでハンドルキーパーを確保して、ぜひ行ってみよう。

ツァーはいろいろなものが用意されているので、何回行っても飽きないぜ!

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