自転車ロングライドをしたい場合、まずは用意する3つのモノ

5月も終盤を迎え、かなりロードバイク、自転車シーズンまっただ中です。

これだけロードバイクが人気になり、そして誰もが知るようになると、その走り方や楽しみ方も多岐にわたります。

レースに出たり、ヒルクライムしたり、耐久レースに出たり、もちろんポタリングやグルメライドなんかもとても楽しいです。

私のやっているブルべ、その最低距離は200㎞です。

しかし、我が家の会話ではもはや200㎞という距離は、普通の距離で、気合が必要なのは400㎞から・・・ということになっています。

それでも、普通に考えるにこの200㎞という距離はとてつもない数字であることは間違いありません。

今年、ロングライドに挑戦をしようかな・・・とおもっているあなたに必要なものを3つ上げさせてください。

その1:パンク修理の技術

パンク修理

クローズドなサーキットや短い距離ではあまり遭遇をしないパンクも、距離が延びれば当然、その遭遇率も上がります。

パンクはするものと認識してパンク修理をきちんと行えることは練習をしておきましょう。

空気を入れやすい携帯ポンプ

いろいろなエアポンプを使ってみて、現在これに行きついている。

ポンピングのしやすさ、ロードバイクの空気圧に楽に到達できる性能など、これはかなりいいです。

このポンプのおかげでパンク時の空気を入れる苦痛が軽減されました。

その2:輪行の技術

ロングライドは、遠い所へ行きます。

当然距離が延びれば、自宅から離れていきます。

遠いところでトラブルが起きた場合の撤退方法は必ず確保しておく必要があります。

そのため、輪行をすぐにできるようにしておきましょう。

ブルべで輪行を余儀なくされ、ブルーシートやごみ袋で輪行する方もいますが、これはやはりいけません。

安全に、そして周りの配慮も含め、必ず輪行袋を持参して、必要な時はすぐに輪行ができるようにしておきましょう。

携帯輪行袋を購入する場合、このSL-100以外はないでしょう。指定買い。

重量、バランス、内容を見ても、飛行機輪行をする以外は、これでほぼOKです。

ネックはその内容に比べ値段が高めということ。言ってしまえばただの「きんちゃく袋」ですからね・・・

その3:予測する技術

安全に走る、完走をするなどすべてを含め、この予測する技術に(私は)かなりウェイトが高いです。

距離に対するペース配分や、市街地の交通さばき、補給のタイミング、走り続けるか休むかの判断・・・・

いろいろなことをその場で決断する場面が多々出てきます。

その場判断をするのは、なかなか大変だったりします。

そのため、予測する技術を高め、あらかじめいろいろな場面に対して準備しておくと、とてもよいです。


ロングライドを楽しくするためには事前準備がとても大切です。

パンク修理も輪行も予測する訓練も、事前準備が可能です。

もちろん行き当たりばったりを楽しむのも、よいと思いますが、それは経験を積んでから・・・をおススメします。

行き当たりばったりは、ある程度経験値が上がり、ある程度のことを吸収できる力があるからこそ楽しめます。

何も知らない、経験もない状態で行き当たりばったりという考え方は、ロングライドというジャンルでは、とても危険です。

ビギナーであれば、石橋叩き割るつもりで準備することは、とてもいいことと思います。

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