霞ヶ浦をサイクリングした。それも200km

といっても、普通の人がるんるんサイクリングするのとはちょっと違う。

埼玉の越谷をスタートして霞ヶ浦大橋を超え、霞ヶ浦湖畔に設けられた折り返しを往復する200kmのコースだ。

朝8時のスタートをした、オレと嫁さんは1月末とは思えない、絶好の天候に恵まれた日を突っ走った。

ブルベというイベント

ブルベ (Brevet) とは、組織化され、制限時間内での完走の認定を伴う自転車での長距離ロングライドイベントのことをいう。(wikipediaより引用)

一番短い距離で200kmという、普通のサイクリングと比べればちょっとクレイジーが入っているイベントです。

このようなイベントに朝7時スタートに75人、朝8時スタートには75人というトータル150人の募集となっていました。

で、当日の朝はこんな感じ。

ブリーフィング

これは8時スタートの朝のミーティング(ブリーフィングという)。

こんなクレイジーなイベントにこんなたくさんのサイクリストが集まる・・・

そしてオレと嫁さんもその一人。

ガーミン

こんなかんじで霞ヶ浦湖畔を突っ走る。

ルートは通常、キューシートというコースを示したエクセルファイルなどが用意される。

オレは、いつもそいつをラミネートして所持する。で、実際の走行ではガーミンGPSナビゲーションシステムを使って走る。

いわば自転車版ラリーだ。

補給食

ブルベは通常、50-100kmおきにPCと言われるチェックポイントが置かれる。そしてそのチェックレコードにコンビニレシートが使われることがほとんどです。

そして、それがそのまま補給食になります。

シューロールサンドが約500kcal、おにぎりが120kca程度、それにオレンジジュースを飲んで、これなら40-50kmくらい、2時間の走行を出来る感じ。

もちろん背中のポケットにはジェルや補給食を入れて走ることは言うまでもありません。

霞ヶ浦

自転車は基本的に後ろにつくと、楽です。

前車が風よけになることもありますし、またペースを作ることも任せれば、本当に楽です。

こんなかんじで、今回も200km嫁さんを引っ張り、200kmを9時間少々というタイムで無事にゴール出来ました。やれやれ。

普通のサイクリングで、物足らないあなた。ブルベというロングライドの世界が待っていますよ。

あー、ちなみにブルベは200、300、400、600kmというのがあり、その上には1,000km、1,200km、1,400kmというこの世のものと思えないイベントもありますー!

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