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また買ってしまいました・・・

Llist010 Sigmarion V

購入日 2003年7月23日

@Sigmarion V
A7月15日
B\43500円(個人売買なので税無し、送料込み)
Cヤフオク(でも新品)
Dごめんなさい

E商品説明
ほんとにこんかいは言い訳の余地もないです。完全に衝動買いですね。あっでも聞いてください。ちょっと前からボイスレコーダほしかったんですよ。デジタルのやつ、ドラッグアンドドロップでポイッってやれば簡単に保存できるものが、絶対あとから聞かないんですけどね。でっそのデジタルボイスレコーダなんですがこれまたいい値段するんですよ。このクリエイティブのmp3プレイヤーで256MBのメモリ搭載、レコーディングもできるというので狙っていたんですがけっこう高いんですよ2万くらいする。なんだこれならGFORT売らなきゃよかった(ホレみたことか)。やっぱりWinCEマシンかと思ったらすぐにヤフオク市場調査するんですよ。でもね前回のGFORTでも感じたんですけどバッテリーがだいたいだめなんですよ。中古買って本体安くしてもバッテリーを新品そろえたらまたいい値段になるんですね。そんな過去の過ちを今にいかそうと回遊していたら・・おっシグマリオンUってずいぶん安くなってるのね(懲りねーな)とさらにつっこんだらなーんとVがでているじゃないですかなにCPUは400Mhz、CF、SDのダブルスロット、RAM64MB、ROM32MB、TFT800×480、駆動時間最高8時間、重量455g!オレにぴったりじゃん!!(ヲイヲイ)
ボイスレコーダはどこいったと自分でつっこんであわてて調べたらマイクジャックあるじゃん (だろ)

到着!!

開梱

なかなか質感よし

いやーっカッタナイフで自分の手を切るとこだった・・・危ない、いきなりシグマリオン血だらけになるところでした。さてあけてみると説明書の袋、本体、バッテリー、ACアダプター・・・・あれ母艦PCの接続は?USBケーブル別売りかよ?CFのLANカードを慌てて探す・・・あったよかったこれでとりあえずネットにはつなげる。

軽い!

バッテリー無いと変

箱の中身

中身はずいぶんとすっきりしています。本体、説明書類、バッテリー、ACアダプター。これだけ。本当にすっきりしている、もっとこうはこをあけたときにうぉおぉっー、つぅくらいの感動がちょっとほしいかな4万以上出した割にはちょっと拍子抜け、GFORTなんかもう箱の中二段になっていて横にも縦にもいろいろ入っていて最後にポーチが出てきたときには机の上がいっぱいでビニール袋の山になり、ヤフオク出品するとき梱包が大変でした。

相変わらず厚い

バッテリー取り付け部

バッテリー大きさ比較

説明書は相変わらず分厚いです。オレどのくらい読むのかな・・・自分の必要な機能調べるならやっぱりWebのほうが早いしね。バッテリーもけっこうしっかり大きいのに軽いです。そして本体をうすくして装着するのはもはやここしかないのですね。しかし本体軽いです。

バッテリー装着

なんかちょっと見電子辞書

電源スイッチ

バッテリーを装着しました。これで開くと・・・・あっオレのもってる電子辞書そっくり!と思ったのは私だけではないはず・・・はおいといて、すかさず電源入れてみましたがやはり立ち上がりません。まずは充電しましょう。

CF側を見る

CFカバーをはずす

電源ケーブル スタイラスはここ

本体右側を見てみましょう。こちら側にはCFスロットル、電源コネクタ(ちゃっちい)、スタイラスなどがあります

左側面です。

正面

裏側

本体左側です。こちらに母艦とつなぐUSB、通信関係とつなぐコネクタ。正面にはヘッドフォン、マイクジャックはとても大事です(笑
裏側にはスピーカやリセットスイッチがあります。4箇所あるゴム足は引っかけるとどっかになくしそう・・・

しばし充電中・・・・・・

parmをおいてみる

指を置いてみる

起動してみた

キーは14mmということだがやっぱり小さい、ぎりぎりだな・・・いやかなり打ち間違えるだろうな・・タイプのへたなオレじゃ・・・つまんないのでParmをおいてみました。ちょうどキーボードの幅といっしょ。ちょっと(5分くらい)下ので電源入れたらNTTのロゴ(再起動のときに出るのかな)あとにWinCEが立ち上がりすかさずバックアップ電池の容量がねーぞ、消えても知らんぞ!と警告が出る。3時間くらいでバッテリーランプは緑になったがバックアップのほうが終らないのか、また怒られる。そんなに怒るなよ、これから長い付き合いになるんだから・・・←ほんとか?
あっ、そうそうボイスレコーディング用にマイクも手に入れました。電源付きだから多分大丈夫でしょう。ちょっと調べたらマイクジャックから電源を取るタイプだと音が小さくなるそうです。

mobioと背比べ

キーボード比較

キー配列 厚さ比べ

さてうちにあるmobioと比べてみた。あまり参考にならんなこりゃ・・・いまさらmobioを引き合いに出してどうするという感じだが。
キーボードの大きさはほんの少しシグマリオンのほうがおおきい。それぞれ「A」〜「L」までの距離を物差しではかったらmobio 11.6cm、シグマリオン12.6cmとほんのわずかだがシグマリオンのおおきい。わずか1cmの差だがこれは非常にキータイプに影響する。事実同じことを打つのにmobioはいちいち指の位置を気にしなくてはいけないのにシグマはそこそこ打てるのだ。なぜmobioあまり使わなくなったかというとこのキーボードのうちにくさというのがおおきな原因でもあるだろう。

CF-10T

さしてみました

こいつをクリック IPがふられていた

うちにころがっていたプラネックスのCF-10TというコンパクトフラッシュタイプのLANカードをさしてみた。さすといきなり緑ランプがついてネットに参加できたようだ。確認のためネットのアイコンをダブルタップすると無事にDHCPサーバからIPアドレスをもらえたようだ。つぅーことはすぐにインターネットに接続できるはずだ

インターネット設定

ホームページ設定

LAN使用 インターネット接続

LANカードを使ってのインターネットに接続は非常に簡単です。インターネットオプションよりLAN使用にチェックすればすぐにつなげることができます。本当にあっけないです。ヤフオクで画像がどんどん落ちてきてもまぁまぁ問題なく表示します。横が800あるのでよいですがやっぱり縦はネットを見るのが少々きついかな。一番上の(うっとーし)バナーだけしか見えない場合が多いです。しかし画面の画像が汚いなー。まずは画面のキャプチャーソフトがほしいところである。デジカメで写すのめんどくさいし、マクロ忘れてゴミ画像がどんどん増えるのもムカつく。

CFタイプの無線LANカードが異常にほしくなってきた・・・・これがあれば家中どこでもインターネット(してどうする)できるし、ねっころがって、トイレで・・・・むーぅ、考えるば考えるほどほしくなってしまう。

   
マイク購入

録音してみた

   

この前ヤフオクで落としたマイクがきた。まぁまぁちいさい。本体にボタン電池を搭載している。しかしスイッチ以外で電源オンオフがわからずオフにし忘れて電池をすぐにあげちゃうだろうな。このマイクでちょっと実験してみようと思う。上記画像のようにシグマとマイクをおいて子供にピアノを弾かせてみた。こちらがそのファイルです。(約1分、990KB、PCM、8ビット、8000KHz、ステレオ15KB/s)少し集音力にかけるような気がする。電池が切れているのだろうか。まぁもし電池が切れていてもとりあえずこのくらい音が拾えるならそれもよいが電池があってこれでは何かを考えなくてはと思う。

いろいろさしてみた

今現在手持ちのCFを片っ端からさしてみた。データの入っているもの、デジカメから抜いたもの、mp3プレーヤーから抜いたものなどをさしてみましたがどれも問題なく認識しました。ちなみにメーカ名はTDK32MB、グリーンハウス256MB、プリンストン64MBと128MBでした。

そうそう、そういえば仕様を記していませんでした。いかにシグマリオンVのスペックを記します。

■sigmarionIII仕様一覧表


CPU PXA255 400MHz(ARM系)
メモリ(RAM) 64Mバイト(OS、プログラム実行領域含む)
MASK ROM 32Mバイト
表示部 サイズ
       解像度
5インチカラー TFT半透過型液晶
800×480ドット
入力装置 キーボード
72キー
赤外線通信 通信速度
       通信距離
最大115.2kbps(IrDA1.2準拠)
約20〜50cm
内蔵アダプタ
通信速度
携帯電話※1 データ通信: 9,600bps
DoPa: 最大28.8kbps/最大9,600bps
PHS 32Kデータ通信: 最大32kbps(実効速度29.2kbps)
64Kデータ通信: 最大64kbps(実効速度58.4kbps)
FOMA端末 パケット通信: 最大384kbps(受信時)
64Kデータ通信: 最大64kbps
外部インタフェース コンパクトフラッシュカードスロット(Type II)×1※2/MMC・SDメモリカードスロット(SDIO対応)×1/携帯電話・PHS・FOMA端末接続コネクタ×1/パソコン接続用USBコネクタ×1※3/ヘッドホンジャック(φ3.5mmミニプラグ対応×1)/マイクジャック(φ3.5mmミニプラグ対応×1)/モノラルスピーカ×1
その他機能
時計 平均月差±30秒(25°C)
オーディオ PCM音源再生
電源
メインバッテリ
(動作用)※4
リチウムイオンバッテリ×1(本体に充電機能あり:約3〜6時間)
注)上記以外の電池は絶対に使用しないでください。
バックアップバッテリ
(データ保持用)
二酸化マンガンリチウム二次電池×1
駆動時間※5※6
非通信時※7 約4.5〜8時間
通信時 携帯電話※8 :約3.5〜5時間
通信カード※9:約3〜5時間
消費電力 約5W(DC7.4V)
メモリバックアップ時間※6 消耗したメインバッテリを入れたままにした場合:約5日間※10
満充電のバックアップバッテリのみの場合:約2時間
使用温度 0℃〜40℃
使用湿度 35%〜80%(ただし結露しないこと)
寸法 189(W)×117(D)×21(H)mm(突起部を除く)
質量 約455g(電池含む)

※1) FAX通信には対応していません。
※2) 3.3V駆動のカードに対応しています。パルディオ611S、341Sを除き、5V駆動のみのカードは使用できません。本機で利用できるコンパクトフラッシカード型PHSは、NTTドコモ製品のみです。
※3) 別売のPC接続ケーブル(USB)が必要です。
※4) メインバッテリの寿命は、充放電回数で約300回です。
※5) 温度25°Cで添付の専用充電池を使用し、バックライトの輝度を最も暗い、または最も明るい状態で利用した場合。
※6) ここに記載した時間は目安であり、電池の種類、保管状態、使用温度等により変化します。また、連続的に動作させず間欠的に動作させた場合、電池の寿命は短くなります。
※7) 文書を表示した状態で、1分間のうち5秒間をスクロール、55秒間を表示のにみした場合。
※8) 携帯電話を利用し、9,600bpsでmoperaに関するホームページに連続してアクセスした場合。
※9) P-in m@sterを利用し、64kbpsでmoperaに関するホームページに連続してアクセスした場合。その他の通信カードを利用した場合は、カードの消費電力により時間が若干前後します。
※10) バックアップバッテリが満充電状態で本機を使用し、消耗により自動的に電源OFFしたメインバッテリを入れたままにした場合。メインバッテリの消耗が進んでいる場合は、メモリバックアップ時間が短くなります。

■搭載アプリケーション
For internet ・Picsel BrowserTM
Microsoft® Internet Explorer 5.5 for Windows® CE
For business ・Picsel BrowserTM
・Microsoft® ワードパッド for Windows® CE
・GEMINI-PIMS
・Microsoft® ActiveSync® Version3.5
For mail & chat ・受信トレイ
・Microsoft® Messenger for Windows® CE  
For entertainment ・mobileCustomTMVer.2.0
・VoiceRecorder
・Microsoft® Windows Media® Player for Windows® CE
And the others ・moperaクイックスタート
・インターネット通信設定
・P-in電波状態確認ユーティリティ
・バイトカウンタ
・運用アシスタント
・オーディオレベルコントローラー
・フォントサイズ設定
・FOMA設定ソフト
・ブンコビューア

なーんてどっかのスペック表をコピペしただけ・・・すいません。

まだまだ続きます。

F半年後=>2004年2月15日にレポートします。

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