Squidの設定をします。設定ファイルは/etc/squid/squid.confです。ファイルはすごい長くて3000行くらいありました。それでは変更した場所だけ取り上げます。また行数は目安にお願いします。
52行目
ポート番号の変更。デフォルトは3128でした。
108行目
ホームネットワークなので分散キャッシングをする必要はないのでポート番号として0を指定
467行目
キャッシュメモリ量
484行目
90%まではメモリを使い95%超えたらハードリスクへ移動
cache_swap_low
90
cache_swap_high 95 |
500行目
4MBを超えるファイルはディスクにキャッシュしない
| maximum_object_size
4096 KB |
517行目
8KBを超えるファイルはメモリにキャッシュしない
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maximum_object_size_in_memory
8 KB |
525行目
ipアドレスのキャッシング量
ipcache_size
1024
ipcache_low 90
ipcache_high 95 |
665行目
キャッシュディレクトリのファイルタイプはufs、キャッシュディレクトリは/var/spool/squid、ディスク容量は400MB、/var/spool/squidいかに作るサブディレクトリは16個、その下に作るサブディレクトリは256個となっています。400MBはもう少し多くてもよいかも
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cache_dir
ufs /var/spool/squid 400
16 256 |
672行目
キャッシュアクセスログの場所
| cache_access_log
/var/log/squid/access.log |
680行目
キャッシュ自体のログの場所
| cache_log
/var/log/squid/cache.log |
690行目キャッシュの格納状況に関するログ
| cache_store_log
/var/log/squid/store.log |
890行目
DNSへの問い合わせのタイムアウト設定です。5分は長いので1分にしました。
1739行目
キャッデフォルトのままでは内部ネットのクライアント達がネットを使えませんので以下赤字を追加します。ここのセクションではまずはじめにlocalhostに許可をしてそのつぎにhomenet(192.168.0.0/255.255.255.0)を定義してから許可をしてさいごにその他は拒否となります。
# And finally
deny all other access to
this proxy
http_access allow localhost
acl
homenet src 192.168.0.0/255.255.255.0
http_access allow homenet
http_access deny all |

ブート時にsquidが自動起動するようにします。
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# chkconfig
--level 35 squid on
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クライアントの設定をします。IEの場合、「ツール」⇒「インターネットオプション」⇒「接続」のタブ⇒「LANの設定」をすると以下のせってい画面が出ますのでアドレスにサーバアドレス。ポートに設定したポート番号などをそれぞれ入力します。

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