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Squidの設定

最終更新 2003年6月24日

Squidの設定をします。設定ファイルは/etc/squid/squid.confです。ファイルはすごい長くて3000行くらいありました。それでは変更した場所だけ取り上げます。また行数は目安にお願いします。

52行目
ポート番号の変更。デフォルトは3128でした。

http_port 8080

108行目
ホームネットワークなので分散キャッシングをする必要はないのでポート番号として0を指定

icp_port 0


467行目
キャッシュメモリ量
cache_mem 8 MB

484行目
90%まではメモリを使い95%超えたらハードリスクへ移動
cache_swap_low 90
cache_swap_high 95

500行目
4MBを超えるファイルはディスクにキャッシュしない
maximum_object_size 4096 KB

517行目
8KBを超えるファイルはメモリにキャッシュしない

maximum_object_size_in_memory 8 KB


525行目
ipアドレスのキャッシング量
ipcache_size 1024
ipcache_low 90
ipcache_high 95

665行目
キャッシュディレクトリのファイルタイプはufs、キャッシュディレクトリは/var/spool/squid、ディスク容量は400MB、/var/spool/squidいかに作るサブディレクトリは16個、その下に作るサブディレクトリは256個となっています。400MBはもう少し多くてもよいかも
cache_dir ufs /var/spool/squid 400 16 256

672行目
キャッシュアクセスログの場所
cache_access_log /var/log/squid/access.log

680行目
キャッシュ自体のログの場所
cache_log /var/log/squid/cache.log

690行目キャッシュの格納状況に関するログ
cache_store_log /var/log/squid/store.log

890行目
DNSへの問い合わせのタイムアウト設定です。5分は長いので1分にしました。
dns_timeout 1 minutes

1739行目
キャッデフォルトのままでは内部ネットのクライアント達がネットを使えませんので以下赤字を追加します。ここのセクションではまずはじめにlocalhostに許可をしてそのつぎにhomenet(192.168.0.0/255.255.255.0)を定義してから許可をしてさいごにその他は拒否となります。
# And finally deny all other access to this proxy
http_access allow localhost
acl homenet src 192.168.0.0/255.255.255.0
http_access allow homenet

http_access deny all


ブート時にsquidが自動起動するようにします。
# chkconfig --level 35 squid on

クライアントの設定をします。IEの場合、「ツール」⇒「インターネットオプション」⇒「接続」のタブ⇒「LANの設定」をすると以下のせってい画面が出ますのでアドレスにサーバアドレス。ポートに設定したポート番号などをそれぞれ入力します。



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