クライアント達もipアドレスをほしがっています。さてうちのネットワークの中でipアドレス決め打ちしているのはルータ、サーバ、無線のアクセスポイント、私のメインマシンです。のこりのクライアントたちはDHCPで管理します。Red
Hat Linux 9のインストール時にDHCPを選択しても設定ファイルはありませんのでサンプル設定ファイル以下のコマンドで作成します。そんでもって環境に合わせてファイルを作成します。私のところでは以下のような内容のファイルになりました。また以下の設定ファイルでは特定のカードに特定のipを割り振る設定例(ipアドレスをMACアドレスで固定)ものせてみました。
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#/usr/share/doc/dhcp-3.0-|1/dhcpd.conf.sample
/etc/dhcpd.conf |
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ddns-update-style
interim;
ignore client-updates;
subnet
192.168.0.0 netmask 255.255.255.0{
range 192.168.0.101 192.168.0.112;
default-lease-time 28800;
max-lease-time 86400;
option domain-name "yz.paopao.org";
option domain-name-servers
192.168.0.11;
option host-name "gate.yz.paopao.org";
option netbios-name-servers
192.168.0.11;
option routers 192.168.0.11;
option subnet-mask 255.255.255.0;
option time-offset -9;
option time-servers 192.168.0.11;
}
###-----特定のカードに特定ip割り振り-----###
host heso112 {
hardware ethernet 00:99:44:4D:88:26;
fixed-address 192.168.0.102;
}
} |
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#touch
/var/lib/dhcp/dhcpd.leases
<=空のファイルを作成 |
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#chkconfig
--level 35 dhcpd on
#/etc/init.d/dhcpd
start |
ルータなどのnicが2枚ついているPCの場合DHCPサービスは通常eth0でおこなわれます。都合の悪い方は特定のnicにサービスをおこなうように設定するには以下のようにします。
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#vi /etc/sysconfig/network
DHCPDDEV=eth1
<=設定ファイルに追加します。 |
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#/etc/init.d/dhcpd
restart <=リスタートします。 |
DHCPクライアントの設定をします。ウィンドウズ(ですよね・・macはどこにあるんだっけ・・)の設定する場所は「コンパネ」=>「ネットワークとダイアルアップ」=>「ローカルエリア接続」(右クリック=>プロパティ)=>「TCP/IP」(プロパティ)で下記画面が開きます。IPアドレスを自動的に取得のラジオボタンをチェック
またクライアントが正しくipアドレスを取得できているかどうかはDOSのプロンプトで以下のようにipconfigと打ち込むと確認できます。
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