Linux自宅サーバー構築
LinuxサーバーTOP
BBS
Linuxサーバー構築
INFORMATION
LINK
MAIL
 

 

セカンダリーDNSの登録  (xname編)

最終更新 2003年5月29日

今回セカンダリーDNSはxnameを使わせていただきました。はじめThe Public DNS Serviceに登録したのですが待てど暮らせどいっこうに登録完了のメールが帰ってこないのでしびれを切らせて他の所を探しました。(ちなみに確認メール帰ってきたのは20時間後でした。皆さんあせらずに待ちましょう。) xnameのセカンダリーの登録人数は4289人(2003年5月29日確認)と少ないのか多いのかわかりませんが以前使っていたhn.orgはいつも2万人で登録できない状態が続いていたことを考えると少なめなのでしょうか・・
The Public DNS Serviceの登録法はこちらです。

1.TOPページよりcreate a new userをクリック

2.フォームの入力
 login=>アカウント名
 your valid email=>自分のメールアドレス
 new password=>パスワードを入力
 confirm password=>パスワード再入力
 Advanced interface=>チェックを入れましょう。
 I have read and I understand・・・=>チェックを入れましょう。

3.上記をすべて入力チェックしてCreate my userを押すとすぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きます。 以下が届いたメールの内容です。
This is an automatic email.

You have registered a new user on XName site.
This mail is send to you to validate your email address, xxxx@xxxx.xxxx.xx.jp.

Please go on
https://www.xname.org/validate.php?id=d9fcffba7694cc46e40c23cc418b75e9

Your account can not be used unless you have validated your email address.

Regards,

--
XName Team


これは自動電子メールです。XNameサイト上で新規のユーザを登録しました。このメイルはそうです、あなたの電子メールアドレス(xxxx@xxxx.xxxx.xx.jp)を有効にするためにあなたに送ります。httpの上で行ってください://www.xname.org/validate.php?id=d9fcffba7694cc46e40c23cc418b75e9もしあなたが電子メールアドレスを有効にしていなければ、あなたのアカウントは使用することができません。よろしく、--XNameチーム

翻訳サイトで訳してみました。上記URLにアクセスすることによりアカウントが有効になるということです・・・翻訳するまでもないですね・・・・

4.下記確認メールに記載されているURLにアクセスすることで作成したアカウントが有効になります

5. named.confの設定=>詳しくはbind9の設定へ

zone "●●●.org" IN {
type master;
file "paopao.org";
allow-transfer {
localhost;
195.20.105.149 ; ←ns0.xname.orgからのzone情報の取得を許可する
};
};

6.zoneファイルの設定 (xnameのFAQ参照

$TTL 86400 ←Xnameが指定するTTL値
paopao.org . IN SOA ●●●.org. root.●●●.org. (
2002121500 ; Serial
10800 ; Refresh ←Xnameが指定するRefresh値
3600 ; Retry ←Xnameが指定するRetry値
604800 ; Expire ←Xnameが指定するExpire値
86400 ) ; Minimum ←Xnameが指定するMinimum値

IN NS ns0.xname.org. ←Xnameのnemeserver

7.セカンダリDNSの設定
TOPページのCreate zoneをクリック

ログインフォームよりアカウント名、パスワードを入力してログインします。

zoneにドメイン名を入力して、secondaryを選択後Createをクリック

modification interfaceをクリック

primary name server IPにプライマリネームサーバーのIPを入力して、allow transfers fromはMaster onlyを選択 Modifyをクリック

これでErrorやWarningが出なければ完了です。

少し時間がたてばプライマリDNSからzone情報を取得してセカンダリDNSとして機能するようになります。
zone情報が取得されたかどうかを確認する方法はns0.xname.org.のzone contentをクリックして、
zone情報が表示されれば取得済みということになります。
いつまで経ってもzone情報が取得できない場合はlogsをクリックしてエラーが出ていないか確認してみて下さい。

ここで私はミスをこいたのです。待てど暮らせど情報が反映されません。いろいろ調べて結果、ルータに穴をあけるときにポートの53udpしか開けていませんでしたがここをtcpとudpにしてやるとすぐにxname側が情報取得できました.外部にセカンダリDNSサーバを委託している場合は気をつけましょう。


linuxトップ | iptablesの設定にもどる | お次bind

 


linux自宅サーバー
リンクはご自由に!
ディレクトリ yasu@paopao.org
パオパオ

 

ネットワーク ディレクトリ