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さて今回は引出しの中にあった45GBのHDDをのせました。結構HDDの容量があるので各パーティションも大きめにとりました。以下を参照してください。ファイルタイプはすべてext3にしました。またプライマリパーティションは4つまでしか作れませんので/var以下は”プライマリパーティションにする”のチェックをはずしました。またネットワークカードにつけるipアドレスはネットワーク構成のページを参照してください。
| マウントポイント |
容量 |
コメント |
| /boot |
120MB |
プライマリに指定 一番先頭に |
| / |
300MB |
プライマリに指定 250MB以上必要です。 |
| /usr |
6GB |
プライマリに指定 |
| /var |
16GB |
プライマリのチェックをつけない |
| /tmp |
3.8GB |
プライマリのチェックをつけない |
| /home |
16GB |
プライマリのチェックをつけない |
| /swap |
512MB |
sawp指定 |
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それではインストールに行きましょう。お使いのPCをCDからブートできるようにセットできましたでしょうか?もしできない場合はフロッピーよりブートしましょう。ブートフロッピーの作り方はこちらを参照してください。ブートしましたか?次々といろんなメッセージが流れていきます。さてそうすると以下のような画面になると思います。
ftpから落として焼いた方はテストしてみましょう。しかし結構時間がかかります。(10分くらいだったかな・・)
雑誌などの付録の方はskipでいいかも
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| CDをテスト |
skipはこちら |
さてテストが終わるとインストール画面に行きます。これからはキャプチャーショットで説明します。また今回のRedHat9からはインストール中でもキー操作「Shift」+「PrtScn」(Print
Screen)により画面キャプチャができます。えっ?「PrtScn」はどこにあるかって? 蛇足ですがWinの場合「Alt」+「PrtScn」で一番前面(アクティブ)のウィンドウがキャプチャできます。
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| スタート画面 |
日本語選択 |
日本語キーボード |
私は2ボタンマウス |
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| 新規インストール |
あとで内容変更可 |
手動パーティション |
搭載HDDが表示 |
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| 新規をクリック |
/bootを設定 |
続けて/などを設定 |
/usr以下はチェックをはずす |
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| パーティション設定 |
ブートローダパス |
ブートローダ設定 |
eth0設定 |
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| eth1設定 |
とりあえず”高” |
言語選択 |
タイムゾーン |
さてちょっとここ脱線。ホスト名についてですがこのサーバにはnicが2枚ついています。そして1台のサーバPCに最低2つ以上のフルドメイン名を持っています。
| gw01.vf.paopao.org |
192.168.44.11 |
| gate.yz.paopao.org |
192.168.0.11 |
このうちどれをこのサーバのホスト名にするかはネットワークの設定ファイルで決まります。このあとでてくるネットワークの確認(ネットワーク設定ファイル)の項目で確認する以下のファイルでホスト名が決まります。
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[yasu@gw01
yasu]$cat /etc/hosts
127.0.0.1 localhost.localdomain
localhost
192.168.44.11
gw01.vf.paopao.org gw01
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クライアントから見たときサーバのホスト名はこの2つのどちらでもOK。DNSから順引きできればなんでも大丈夫です。DNS問い合わせでipアドレスがひけることができればクライアント達の接続には問題ありません。それではつづけましょう。
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| rootのパスワード |
いらないものはカット |
設定ツールの確認 |
面倒な人は全てを選択 |
あとでほとんどのソフトの削除インストールは簡単にできます。ここを確認するとインストールが始まりますがHDDのフォーマット中に画面のキャプチャーはやらないほうがよさそうです。私はこれをやってインストールが止りやり直しになりました。同じくインストール中キャプチャーも何回かエラーになりましたのでやらないほうが無難かと思います。下のインストール中画像は何十回かやったキャプチャーの成功したやつです。インストールが進むとCD2、CD3を要求されます。サーバに関係ないソフトが少ない場合1枚目は非常に時間がかかりますが2,3枚目はすぐに終わります。またフォーマット時のエラーチェックを選択するとこれまた非常に時間がかかります。
このあと画面の設定を解像度1280×1024(16bit)にしてインストール完了です。ちなみに私のPCのビデオRAMは4MBでした。さて解像度に対する必要ビデオRAM量の計算です。
1280(横)×1024(縦)×16(bit)÷8=2621440(byte)=2.62144(MB)
ビデオRAMは4MBなのでOKです。
えっ?なぜ8で割るかって・・・1280(横)×1024(縦)×16(bit)で出る答えはbitなのですbyteに直すため1byte=8bitなので8で割ります。
これでインストール完了です。ブートフロッピーとCDを抜いたあとに再起動です。
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