バイクのナビはiPhoneよりもガーミンeTrex20がおすすめ【CB223Sナビ】

ホンダCB223S、バイクのナビは何がいいか?こんにちはYasuです。

バイクのナビというといの一番に浮かんでくるのが、iPhoneをはじめとするスマートフォンをハンドルに取り付けてナビ代わりにするというものです。

しかし、バイクというのはかなりの振動があり、また雨を始めとするスマホを使用するにおいて環境が劣悪です。

そこで、ぜひバイク用ナビでおすすめしたいのがガーミンeTrexシリーズです。これが非常に使い勝手が良い。

スポンサーリンク




ガーミンeTrex20のスペック

ガーミンeTrex20

  • 定番eTrex20のアップグレードバージョン
  • 解像度240 x 320ピクセル
  • 単3電池2本(別売)にて稼働

小型軽量だが、必要なことが全てモニターで確認できるナビゲーションシステム。

自転車で世界を走るオレが使っているんだから間違い無し。性能はお墨付き。

日本をはじめ世界中の最新地図がオープンソースとして無料で手に入る。さらに値段が安い。

ガーミンeTrex20をバイクのハンドルに取り付ける

eTrex20

ガーミンeTrex20をバイクのハンドルに取り付けるには、専用のホルダーが一番いいだろう。

タイラップでハンドルに簡単に取り付けができる。

eTrex20

ハンドル左側、クラッチホルダー横が良いだろう。ここであればかなり目に近く、また視線をあまり変えること無くナビを見ることができる。

ガーミンeTrex20 バイクナビとして実際の運用

eTrex20

ガーミンの液晶に表示される地図のスケールは左側のアップダウンボタンで簡単にズームイン、ズームアウトできる。1メモリ300mがおすすめ表示。

300mであれば縦方向で約1.5km程表示ができるので、スピードが速いバイクでも問題ない。

また、市街地などストップアンドゴーが多い場合、また曲がることが増えるときなどは200mにスケールを変えると見やすい。

eTrex20

何と言っても全天候型のガーミンeTrex20だから雨が降ってきても全く心配なし。

単三電池2本駆動なので、面倒な配線も必要ない。ちなみにエネループあたりを使用すれば20時間位は持つので、バイクツーリング使用には必要十分。

予備電池をもう2本持っていればバッチリ。電池交換は裏蓋ワンタッチで外せばすぐ交換できる。

画面には速度、時刻、目的地到達距離、走行距離など任意のデーターを表示できるので、新たに時計などを追加する必要もなし。

ルートは事前にGoogleマップでルーティングでき、あらかじめルートをインストールして使えるという便利さ。

これにスマホを合わせて使えば、かなりいいのではないだろうか。

大事なスマホ、iPhoneを、バイクで使うとちょっと心配な方は検討してみてはどうだろう!


こちらもいかがですか




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク