合法的に自転車で音楽聴きたいなら「骨伝導イヤホン」ね

自転車に乗る時にイヤホンを装着して乗ってはいけない。このところかなりキビしくなっている。

イヤホンを付けて自転車を運転、死亡事故を起こした件などは「重過失致死」に問われ、有罪判決になった例も出ている。

事故になるから、有罪になるからイヤホンをしないというのではなく、自転車に乗る時イヤホンは本当にあぶない。外部の音が全く聞こえないから。

そこで、ちょっとおすすめをしたいのが骨伝導イヤホンだ。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス:開封の儀

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

  • サングラスと骨伝導イヤホンが一体
  • UVをカットできますので、紫外線や日光から目を保護
  • Bluetoothバーション:V4.1
  • 対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HSP/HFP
  • 電源:MICRO USB 5V
  • 充電時間:3H以下
  • 稼働時間:約6H
  • 重量:54g

アマゾンで発注、次の日にゲット。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

レンズのオレンジ色は少々濃い目。

充電はマイクロUSBで約3時間ほど

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

本体にUSB差し込み充電をする。充電中は本体の赤LEDが点灯。消灯すると充電完了。

2時間ほどで充電が完了をした。

本体操作ボタン

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

サングラスフレーム左側にスイッチ類が並んでいる。

真ん中がメインスイッチ(ペアリング)、左がボリュームアップや曲送り、右がボリュームダウン曲戻りなど。

左側なので、自転車乗りながらでも操作は非常にやりやすい。

骨伝導イヤホンのペアリング

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

スマホのブルートゥースをオンにする。サングラス本体センターボタンを長押しするとLEDが点滅をする。

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

スマホの方でサングラスを拾い、ペアリング完了。

あとはお好みの音楽プレーヤー、ソフト、アプリで曲を流すだけ。かんたん。

骨伝導の実際の使い勝手、装着感、聞き取り感

allimity 骨伝導 ヘッドホン スポーツサングラス

自転車で使う場合はこのような感じ。普通のサングラスと全く変わらず。

ヘルメットの干渉もない。見ていただければわかるように耳は完全に露出をしている。これなら違法にならないだろう。

事実一緒に走っていた自転車仲間がイヤホンを付けているとは、まったくわからなかった。

オレは、普通に音楽を聞いていた。しかし、仲間との会話も全く問題なし。周りの音も問題なく聞こえるし、後ろからくる車の音も普通に聞こえた。

バッテリーも、バイクから降りた時にスマホの音楽を消せば、待機になる。このような使い方をすれば、ざっくり7時間程度は持つような感じ。

実際に聞き続けると、きっちり5時間以上持ったぞ。

ただ、風切音には弱い。当たり前だが、横風や向かい風、バイクのスピードが出ている時は音楽が聞きづらくなる。これは骨伝導イヤホンの特性上仕方のないことだ。

骨伝導イヤホン、これは自転車に乗りながら音楽を楽しむことができる、すばらしいアイテムだ。

自転車やロードバイクで音楽を安全に聴きたい方には、ぜひ導入をすすめるぞ!

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