「難消化デキストリン」を入れれば簡易・廉価トクホ食品に変身! 【年末年始太りを防ぐか?】

いわゆるトクホと言うやつ。いろいろな飲み物系が出ているよね。

ウーロン茶、コーラ、紅茶、緑茶などなど、ラインナップもマジで豊富。

しかし、トクホというだけで、値段がめっちゃ上がることを知っているか?

トクホというだけで値段が上がる

たとえば・・・コーラにしてもお茶にしても「トクホ」とつくと、値段がめっちゃ上がる。ちょっと比較をしてみよう。

サントリー ペプシスペシャル


上記を見てみるとざっくりと500-600円の差がある。1本20-30円程度の差であろう。

さて、ここで、トクホとは普通のゼロペプシに対してなにが違うかといえば・・・以下になる。

サントリー ペプシストロング5.0GVゼロの原材料

  • カラメル色素
  • 香料
  • 酸味料
  • クエン酸K
  • 甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、ステビア、スクラロース)
  • カフェイン

トクホサントリー ペプシスペシャルの原材料

  • 食物繊維(難消化性デキストリン)
  • カラメル色素
  • 香料
  • 酸味料
  • 甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムカリウム)
  • カフェイン

そう、上記2つのコーラの原材料を見てもらえればわかるように、「トクホ」には食物繊維(難消化性デキストリン)が添加されているということだ。

食物繊維(難消化性デキストリン)とは?

「難消化性デキストリン」・・・なんだかめっちゃ体に悪そうな、消化悪そうなひびきのある名前だが、一体何だ?これはようはデンプンの1種となっている。

よく食品の材料で「デキストリン」という名前を聞くが、これはようはデンプンの加水分解で得ることができる炭水化物のこと。糖質だ。

大体がトウモロコシを原料として抽出される「デンプン」。で、それぞれ精製と加工をされ、「糖質」が「デキストリン」となり、さらに「食物繊維」を「難消化性デキストリン」となるわけだ。

そして、この「デキストリン」のほうはゆっくりだけど体内で消化できるが、「難消化性デキストリン」は消化するのが難しいもの。

もうわかってきたのではないだろうか。そう、この食物繊維だけのような「難消化性デキストリン」を取れば、その後に食べたものの消化吸収がゆっくりになるからくり。

血糖値の急激な上昇も抑えられるということになる。製品的にだいたいそううたっているしね。

食後に飲んだらあまり意味がない

で、このトクホ系のヤツ。上記の内容を確認すれば、食後に飲んでもちょっと効果少ないことがわかるだろう。

ラーメンチャーハンとか天丼、親子丼、うどん大盛りとかを食べたあとにトクホのウーロン茶をあとから飲んでも、効き目薄し・・・というわけだ。

なので、もしトクホ系を取る場合は、食べる前ね。少々時間を置くと良いだろう。

難消化性デキストリンは大袋で買うと安くあがる

ようは普通の飲み物に「難消化性デキストリン」を自分で入れれば簡易トクホみたいなものになる。先程のコーラもゼロコーラに「難消化性デキストリン」入っているだけだから。

難消化性デキストリン

というわけで、買ってみた。「難消化性デキストリン」

500gで1000円程度。計量スプーンも付属していた。

付属スプーン

計量スプーンは10ccとなっている。1杯「難消化性デキストリン」をすくって量ってみると約4g。

500g入りなので約120杯は作れる。ちなみに1日の最大摂取量は6gと記載がある。

約1000円程度なので1杯8円程度。簡易トクホ作るなら「難消化性デキストリン」の大袋買ったほうがお得だ!さらにいろいろなものに入れることができるのもいい。

さて、味のほうだが、ほぼ無味。ほんのり甘みを感じるくらいなので、どのような食材に入れても問題ないだろう。

まとめ

朝食前のコーヒーやランチや夕飯前の味噌汁がオススメ。0.3杯入れるだけでとりあえずはトクホになる。

家族4人が1日に1杯ずつ利用をしても約1ヶ月持つだろう。年末年始はちょっと食べすぎるから、このあたりで防御しておくのはオススメだ。

トクホコーラー24本買うなら、この「難消化性デキストリン」を1袋買うといいかも。

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