台湾遠征DAY3:台湾ローカル電車で花蓮から台東まで行ってみた

さすが各駅停車の台湾東海岸、電車の旅。

ばっちりと一つ一つの駅に止まっていく。

台湾といっても、たしかに普通の駅だ。のんびりと田園風景と、小さな街をつないで電車は進んでいく。

距離は約200㎞近くあるはず。

このように見知らぬ液をいくつも駆け抜ける。スマホで位置確認しながら電車乗っていると、けっこう楽しい。

ざっくりと花蓮→台東は200㎞弱程度あるはず。

特急系の電車で2時間ちょいかかるようなので、倍の4時間は覚悟する必要ありかな。

まー、ビールもあるし、弁当もおにぎりもアテもあるので、急ぐ旅ではない。のんびり行こう。

しかし、外は今日もどんより曇り。ときおり雨も降っている。

田園風景の向こうに低い雲が垂れ込めている。

しかし台湾はマジで山深いよね。

台東まで100㎞を切ったくらいのところでサイクリストが乗ってきた。

たぶん、台湾のライダーだろう。

このように台湾の普通電車は自転車をそのまま持ち込める。大変便利だ。

夕方が近づくであろう、18時前に台東へ到着をした。時計を見ると17時半過ぎ。

ちょうど5時間の電車旅であった。

自転車は本当に便利。台東の街をスマホチェックすると駅から6㎞ほどあるようだ。

自転車なら15分で到着するだろう。

これが台東駅。マジで立派。

この台東駅は、本当に街の郊外にあり、この周りには何もない。いきなり街に向けて走り出すと郊外の道になった。

自転車専用のレーンもあり、本当に走りやすい道だ。

20分ほど走ると台東の街に到着。

ガーミンに今日の宿であるシェアハウスをチェックしておいたのだが、ここでルート案内終了。

たぶん、この近くだと思う。

仕方ないので、ホストさんに電話連絡をした。

こんな時、台湾での電話番号を持っているとマジで便利だ。

ホストさん、英語できて、オレのあやしい英語でも何とかなった。

で、このファミリーマートまで迎えに来てもらった。マジ助かった。

シェアハウス。台湾の最後の宿到着。時計を見ると18時半過ぎ。

腹減った。シャワー浴びて食事に行こう。

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