台湾遠征DAY3:東海岸台湾ローカル電車に乗ってみた【花蓮→台東220元】

朝起きると、今日もどんより曇り空。

で、実は自転車で走るのがちょっと飽きてきた。

どうも、オレには多少のハードルがないと走る気が起きないようだ。だんだんだれてくる。

今日の工程は花蓮→台東の約180㎞だ。ブルべ走り慣れているオレは、この程度の距離なんてことない・・・のだが、ただのツーリングとなると、今一歩やる気が起きない。

やる気が起きないときに走ると、とても危ない。なので、今日は電車旅に切り替え。

花蓮駅へ

セルジオを見送って、オレも準備。といっても大して荷物はないので、すぐに出発できる。

途中のセブンイレブンで電車旅のビールを買いこむ。

たぶん駅にもコンビにあるかと思ったが、最悪ビールとアテだけは確保をしておきたかったからね。

こんな時、大きめのデイパックは助かる。なんでも飲み込む。

花蓮駅に到着。ホステルから歩いて10分程度なので、ロードバイクならあっという間だ。

どの電車に乗るか・バイクはそのまま乗るか?

オレのアンドロイドに台東行の電車を聞いてみると10時58分の台東行に乗れば2時間ちょいで到着をするとのことだ。

ちょうど1時間後。

切符買う前に観光案内的なところで、自転車をそのまま分解しないで電車乗せられるか聞いたら、大丈夫との返事だった。英語が通じてマジ助かる。

そうか、自転車はバラさなくても乗せられるのか・・・

実際に花蓮→台東の切符を買う

実際に切符を買いに行ったのだが、窓口のお姉さんも英語が通じて助かった。

で、その10時58分のヤツは「自強」・・調べるといわゆる「特急」系の電車だ。

この「自強」には自転車はバラさないと乗せることはできない。

自転車バラさないで乗せられるのは「區間車」いわゆる普通列車ならOK。各駅電車のたびになるワケ。

なんか、さっきビール飲んでいい気分になっているので、輪行するのが超めんどう。

なので、のんびりと各駅の旅を選んだダメなオレ。

花蓮→台東は「區間車」は220元+自転車110元となる。

ちなみに「自強」だと330元くらい。この場合は輪行袋なので自転車代は無し。

ということで、両方ともコストは一緒。

花蓮駅セブンイレブンでランチ

オレの乗る「區間車」は12時48分発なので、もうちょいランチビールができる。

海苔巻きとビールで飲み進める。うまいなー

セブンイレブンで弁当購入

電車の時間も迫ってきたので、電車内で飲み食いする弁当と飲み物を買うぜ。

まずは台湾の弁当。ポーク焼き肉弁当的なヤツをチョイスする。

さらにおにぎりを2つほど予備に取って置く。

台東行「區間車」電車に乗車

15分くらい前になったので、ホームへ行く。

オレの電車は12時48分発だ。

いやー、コイツか。ローカル感バリバリだな。

発車9分前。自転車はそのまま乗車。

車内はガラガラ。これから約180㎞ほど先の台東へのローカル鉄道だ。

ところで自転車はシートポストとバーを結束バンドで縛り付けてある。これで自転車が倒れることはない。

たぶんこの中で、台東まで行くのはオレだけだろうな。

しかし、台東まで約180㎞というと、東京からだと静岡あたりまで行くだろ?

運賃220元だぜ。1,000円しない・・・安いよな。時間があれば台湾ローカル鉄道の旅もおもしろいかも。

というわけで・・・いったいこれ台東まで何時間かかるのかな?

なんて考えながらビールが開けるわけだ。(一番端の席でバックに隠しながら飲み進める)

こちらもいかがですか




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク