ウェブサイトのモバイル対策は、もう待ったなし

先日Googleから、このようなメールを受けた。たぶん、ウェブサイトやブログをやっている方にも来ているカモ。

ただ、そのウェブサイトをGoogleウェブマスターツールに登録していないと、来ないよ。

モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました

モバイル警告

このサイトはオレの所有しているサイトで、トータル700ページ以上ある。

Google のシステムは、貴サイトの 786 ページをテストし、そのうちの 100% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。この 786 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます。

以上、メール方の抜粋。

よーは、あんたのサイトはスマホ対策をしていないので、検索結果に(悪い方へ)影響が出ますよ・・・ということだ。

このサイトは、そこそこの収益(毎月10万位)があるので、ソッコーでサイト全部をレスポンシブデザインにリニューアルをした。

レスポンシブデザインとは?

レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)とは、通常のパソコン、タブレット、スマートフォンなど、あらゆるデバイスの画面で閲覧できるようなっています。

以前はデバイスごとに表示ができるようにファイルを用意する場合が多かったのですが、このレスポンシブデザインは単一のHTMLファイルで表示を実現できるようにしています。

Googleの提唱するスマートフォン対策となります。

すぐに対策する必要性

ページ数が数十ページ程度なら、リニューアル後のキャッシュもある程度早く行われるでしょう。

しかし、このサイトのように数百ページにページ数がある場合、Googleがすべてのページを認識するまで、ちょっとした時間がかかります。

なので、ページ数がかなりある場合は早急に対策をする必要があります。

エラーのあるページをチェックすると・・

モバイルユーザビリティ

ちなみにこのサイトをレスポンシブデザインにリニューアルを完了したのが3月10日。

今日で約2週間立っているが、全ページエラー解消はできていない。

なので、ある程度のページ数ある場合、やはり1ヶ月程度の期間は必要と感じる。

当サイトは?

当サイトは制作時点でレスポンシブデザインを適用してあるので、問題ありません。

当サイトはワードプレスを利用して構築されています。なのでテーマの入れ替えで対応が可能です。

テーマはTCDの以下「Dynamic 」というレスポンシブデザイン対応のテーマを利用して構築をしました。

WordPressテーマ「Dynamic (TCD009)」

この「Dynamic」は非常に安価な価格で、一流サイトにも負けないようなデザイン、そして大規模なオウンメディアを構築するのに適しています。

まとめ

ウェブマスターツールに登録してあることはもちろん、登録をしてあれば、警告メールが来る場合があります。

そして警告メールが来た場合、早急に対策する必要があります。

また対策をしても、すべてのページのエラーが解消されるまで、ある程度の時間も必要ということです。

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