「夜のお菓子 うなぎパイ」の意味はアレじゃなかった!

なんと、おみやげがテーブルに乗っていた。

その名も「うなぎパイ」

おみやげの定番でしょ。うなぎパイ。

うなぎパイ

おおー!久しぶりに見るな!うなぎパイ。

うなぎパイ

包装紙を開けると、うなぎパイ!

昔のパッケージは覚えていないけど・・・

うなぎパイ

この中身のうなぎパイは一緒だ!

うなぎパイ

しかし、うなぎパイといえばいつも気になるこの一文。

「浜名湖名産・夜のお菓子」・・・

「夜のお菓子」???

うなぎの粉使っていて、ガーリック使っていて・・・パッケージにも「夜の調味料ガーリック」とか書いてあるし。

そうなると「夜のお菓子」・・て、アレ?とか思うでしょ。

でも違うのです。精力増強系ではありません。なんと、公式ウェブサイトにその解説がありました。

当時、浜松は高度経済成長期で女性の社会進出が進んだ時代。忙しい家族が揃う夕食のだんらんの時間が大切にされたと言われ、その時間を表す「夜のお菓子」と名付けたのでした。
http://www.shunkado.co.jp/sweets/unagipai/tanjyohiwa02.php より引用

なんと家族団らんの意味があったのです。夜のお菓子とは!

うなぎパイ

というわけで、夜の精力増強・・・じゃなくて夜の家族団らんお菓子、うなぎパイをいただきます!

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