肉団子のタネを多めに作っておくと、色々な料理に使えるぞ

週末になるとウチのパターン。特に冬になるとよくやるのが肉団子のタネを多めに作る。

肉団子のタネ

肉団子のタネは簡単。豚ひき肉に長ネギ、玉ねぎ、塩、コショウ、醤油、酒、みりんなどで下味をつける。つなぎにたまごや片栗粉を入れる。

オレは、ホタテやエビ、たけのこなんかも入れたりする。ベースの肉団子タネを1kgくらい作っておく。

一部はクルッと肉団子にして・・・

肉団子のタネ

沸騰した湯に落とせば、肉団子。これで肉団子鍋にするとウマイ。

肉団子落とした湯は、いい出汁が出てるからフキンで濾して鍋の汁に使おう。揚げてもいいな。揚げ団子。半分は甘酢で和えるとウマイ。

餃子

キャベツか白菜をみじん切りで塩で水分を絞る。お好みでニラ、ニンニクみじん切りを追加。タネを300gほどとって混ぜる。

ごま油、鶏がらスープのモトなどを入れ、粘り出るまで混ぜる。皮に包んでフライパンで焼こう。

大きめのフライパンをよく熱して、濡れフキンにジュっとする。フライパン戻し油を敷いて餃子を並べる。中火で1、2分。ほんの少し焦げ目ついたら水を200ccほど投入。

火は中火のまま。きっちりフタをして5分。蓋を開けて水分を飛ばす。水分が少なくなってきたらごま油を回し入れ焦げ目を調整して完了。

ひっくり返す時は、フライパンに皿でフタをしてひっくり返せばOK。

週末はひき肉のタネをいっぱい作って色々作ろう!

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