新潟の定番酒:菊水「生原酒ふなぐち一番しぼり」はマジ旨い

オレのいつもの晩酌定番は白鶴スッキリ辛口(糖質70%オフ)だ。クセもなく、本当スッキリ。近くのスーパーで2L1,000円程度で売っている。値段もうれしい。

しかし、ちょっと飲みたいなという時は、これだ!

生原酒ふなぐち一番しぼり!これは旨いよ。マジで。

生原酒ふなぐち一番しぼり

酒がないーーーと、買い物に行った嫁さんにラインしたら、子供っこがこれをチョイスしてくれたとのことだ。やるなウチの子供。オレの好みを知っているな。

  • 菊水本醸造生原酒ふなぐち一番しぼり
  • 1972年発売
  • 菊水酒造

プラフタを開けると、このようなアヒルの口のようなモノがついている。

生原酒ふなぐち一番しぼり

1000mlもあるというのに、プルタブだ。全部飲めということだな。(オイ・・・

生原酒ふなぐち一番しぼり

で、先ほどのアヒルの口は、このように使う。注ぎやすくなるわけだ。

この菊水はアルミ缶になっていて、コンビニ等に並んでいる場合、ガラスコップ酒に比べ光を通さない。なので酒の劣化が少ないなどの利点があります。

商品名にあるよう、「生」です。火入されていません。そして原酒です。通常の日本酒は殺菌のため高温処理をします。当たり前ですが、味は落ちます。

それらの処理を一切行わず、生原酒・・・火を入れず、水の薄めもない。なので、スゴイ濃いです。

たぶん、日本酒飲み慣れていない人が飲むと・・・けっこうキツイぜ。なんとアルコール度が通常の日本酒よりも高く20度近くある。しかし、その旨味、甘口かと思わせるが、じつは違う、その旨い味。

新潟にいる友だちに聞いたのだが、新潟近郊の駅にあるKioskにはかならずこれが置いてあるとのことだが・・・本当なのだろうか。

実はこの菊水「生原酒ふなぐち一番しぼり」を初めて飲んだのは、新潟の友人の結婚式だった。披露宴も終わり、2次会でさんざん飲んだ。その帰り駅で新郎の友人が「これが新潟の定番だーー」とか言いながら人数分×2本を買って3次会に行ったんだ。

その3次会で、この酒飲んで・・・新郎はじめ数人がゲロゲロになった。すげえ、笑った結婚式だった。

この菊水「生原酒ふなぐち一番しぼり」を飲むと、新潟の友人と、あの時の結婚式を鮮明に思い出したりするんです。

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