【 掟 】香川の我が友が教える:自宅でうまいうどんの茹で方4つの掟

香川は坂出というトコには、けっこうな数のうどん屋がある。またちょっと走れば星の数ほどうどん屋がある。実際行ってみてビックリした。

そして、その香川の友を中心に、オレのキャンカー仲間は毎週のようにうどんを食べに行っている。おかしい・・・毎週のようにだぞ。もちろん今週末の3連休も集まるであろう。オレも行きたい・・・

掟その1:鍋はできるだけ大きい鍋 できれば釜

茹で釜

うどんを茹でる釜・・・じゃないお鍋はできるだけ大きい鍋。

とにかく自宅にある一番大きい鍋を使え。手鍋や雪平鍋しかないヤツは、すぐにホームセンターにでも行って10L以上の鍋を買ってこい。

そのでかい鍋はうどんの他、そばやパスタを茹でるときにも助かる。

とにかくでかい鍋。基本はうどんのグラム数×10ccつーこと。

400gゆでるなら400×10cc=4Lね。

オレは昨日、2袋(280g×2)を茹でるのに10Lでゆでた。

掟その2:茹で時間を守るべし

麺茹で

通常、どの袋うどんにも茹で時間は書いてあるはず。忠実に守るべし。

生うどんの場合、湯に入れる前に打ち粉は軽く落とそう。ていねいに鍋に落としたらやさしく箸でほぐすこと。

茹で時間だが、1分ほどで上記画像のように麺が軽く浮き上がってくる。そこからが本当の茹で時間スタートだ。間違えるな。うどん投入からではない。

大切なので、もう一度言う。麺が軽く浮いてきてからが茹で時間スタートだ。

掟その3:ゆでている時の火加減に気をつけろ

ゆでている時の火加減

吹きこぼれそうになった場合にびっくり水(冷水投入)をするヤツがいるが、絶対にやめろ。茹で湯の温度が一定にならず、また茹で時間がわからなくなる。

吹きこぼれそうになったら、麺が軽く踊る程度にきっちりと火加減を調節しろ。

掟その4:すべての準備は茹で上がる前に用意しとけ

当たり前だが、どんぶり、汁、薬味などの準備はすべて茹で上がる前に用意をすること。麺が茹で上がってから、これらの準備を始めるなどもっての外。

釜玉準備

これらのものはうどんが茹で上がったら、そっこーで投入をすることになる。ぬかり無いように準備をしてくれ。

またうどんをしめる(水洗い)する場合、水を惜しまないよう、きっちりとうどんを締めあげてくれ。


以上、別に特別なことでも、難しいことでもない。普通に常識的なことを列記した。しかし、これらのことをしっかり行うことでより一層、うまいうどんを楽しめるわけだ。

最後に香川県の友が言っていた。うどんが出来上がったら、ソッコー食べろ。しゃべっている暇があったら、まずはかっこめ。話があるならその後だ・・・と、申していました。はい。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク