自転車乗りは尻にクリーム塗るって知っている?

自転車に乗っていると、ことお尻のトラブルはよく聞く。ロードバイク乗りたてなんて言ったら、ケツの痛さはかなりのモノでしょう。

で、そんな尻の痛さを軽減するクリームがあります。

オレが自転車はじめて、ロングライドを走り出したら、すぐに買った。

ワンデイや1日の単発200kmとかなら、このごろシャーミー塗らないでも、何とかなります。

しかし、2日にまたがったり、海外遠征の時には必ず、持参をしますし、絶対にケツに塗ります。

アソス シャーミークリーム

新しい、シャーミークリームはこんな感じです。

ちなみに同じような効果を持つものに「ワセリン」があります。ワセリンは油性です。なので、かなりベタベタします。使っている方も多いので、もしワセリンでOKの人は、問題ありません。

ただ、ワセリンは乾くと、たとえばレーサーパンツのケツパッドがカビカビになってしまう場合があります。

そのようなことは、このシャーミークリームはありません。このクリームは水性なのですね。

アソス シャーミークリーム

遠征に行くときは、小さい化粧品ボトルに移して持っていきます。丁寧に使えば、1年位は持つと思います。ただ頻繁に塗ったりすると、すぐになくなってしまうのですよね。

シャーミークリーム、もう少し値段が安ければ、助かるのですが。

ところでシャーミークリームってケツのどこに塗るの?

えーっとですね、まずシャーミーをケツに塗るときのカッコは、かなりヤバイです。人に見られたらかなり凹みますし、見た方も、かなりキツイです。

まー、トイレで大をする格好と思っていただければ、わかりやすいでしょう。

まず、シャーミーを人差し指、中指にちょいと取って、サドルに乗っかる部分に塗ります。具体的にはケツと腿の付け根、尻を触ると骨が出ていますよね?その辺りを中心に塗っておきます。

あとは、(男の場合)袋と穴の間には、しっかりと塗ります。なんといっても長距離になると、ここがサドルと擦れるのです。

それが完了をしたら、今度はパンツのパッドに塗ります。この場合、膝辺りまでパンツを履いて上げておくとよいかも。完全に脱いだ状態で塗り、その後パンツをはくと足にかなりついてしまいます。なので、パンツを履いて半ケツ状態で塗るとよいでしょう。

単発の200とか300の場合はケツだけ。600km以上になると、ケツとパンツ両方に塗ります。オレは。

ちなみに途中塗り直しもします。コンビニのトイレとかで。このこまめな塗り直しが、後半のシリ温存につながるわけなのです。

たぶんですね、はじめてレーサーパンツモッコリを経験した以上に、抵抗があると思います。

しかし、長距離を走った時のケツの痛みを知ってしまうと、背に腹は変えられません。シャーミークリームはマストアイテムになるコト覚悟をしましょう。

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