【 驚旨 】 フリーズドライ!バカにできないウマさ!アマノフーズの牛とじ丼を食した

以前よりフリーズドライの食材に興味を持っている。なぜかと言うと海外遠征を行くオレは日本食がほしくなるわけだ。

通常の観光海外旅行なら別に日本食などいらないのですが、海外の1,200km自転車イベントなどに出ると・・・どうしても食事がキビシクなるのです。

通常オレのやっている海外1,200km自転車イベントは制限時間が90時間です。約3泊4日。そうなると、ほぼ毎日300km以上自転車で走るんですね。

通常、コントロールやサポートが50-100km程度で設置されていて食事などが提供されます。そこで出るのが大体パスタかパン、サンドイッチなんです。

これ、最初はいいんですが、だんだんと受け付けなくなるのです。オレは。

なので、その日の最後、夕飯だけは米飯食べたい・・・ということなのです。1食だけでも日本食あれば、あとは受け付けそうな気がして・・・・

と言うことを嫁さんにも話していたら、買ってきてくれました。試しにと。

ちなみに嫁さんも2014年は日本とオーストラリアの自転車200kmブルベを3本完走しました。

化学調味料無添加

このアマノフーズ牛とじ丼だ!うれしいことに化学調味料無添加!!

うちはできるだけ化学調味料を避けるようにしているので、これはうれしい!!

アマノフーズ 牛とじ丼

パッケージから取り出すと、このような感じ。ほんとうに軽い。コレは大事。

コレにお湯を100ml入れて溶かすようにかき回す。

ごはん

ご飯を1膳分。お丼によそる。

湯をかける

お湯を投入。規定容量。ドライフーズで本体カラカラだから水分はすべて吸い込む。

スポンジのように水分を本体が一気に吸収をした。

かきまぜ

ハシで少しずつ崩していくと、とろけ出す。おおー!これはスゴイ。本当にたまごとじのようになってきた。

牛肉部分も、だんだんと肉らしくなってきた。

アマノフーズ 牛とじ丼

完全に元にもどった牛とじをお丼に投入。適当に汁分もあり、ばっちりな牛とじ丼になった。

七味をふりかけ、食する。

おおーー!マジでウマイ。これ、海外で食べたら、オーストラリアだったら8ドルはイケるな。

それくらい、うまかったです。これだけフリーズドライは進化しているのですね。

次回はぜひ、ご飯のほうもフリーズドライで揃えて見たいと思っています。

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