【開創1200年】2014年に四国88箇所のお遍路へ行く理由があったりする

四国八十八ヶ所霊場が開創されて、今年2014年で1200年という、すごい年だったりする。

一番のメインとなる大祭(記念大法要)が2014年5月9日に総本山・善通寺(第75番札所)で開催されたわけですが、なにはともあれ、前回は100年前、次回は100年後となると、両方ともノーチャンスということです。

これは・・・行きたい。というか、このチャンスを逃したら絶対に行くことはないと思う。それくらい行くにふさわしい理由付けになる。

霊場開創1200年記念スタンプ

オレの心を動かす、もうひとつの理由。それが「霊場開創1200年記念スタンプ」だ!各寺院にて記念スタンプと記念御影を用意しているとのこと。

今年行くのと、来年行くのでは、プレミア感がかなり違う。

ちなみに記念スタンプの押印期間は2013年12月15日~2015年5月31日となっている。詳細は以下。

記念スタンプ

  • 押印期間:2013年12月15日~2015年5月31日
  • 押印方法:納経帳のみ押印
  • 2回目以降の方は重ね印

記念御影

  • 授与期間:2013年12月15日~2015年5月31日
  • 白黒御影と同じ形式で授与(掛け軸、納経帳へ一体ずつ授与)
  • 追加希望の方には一体百円にて授与
  • 62番での授与はなし

四国88箇所を何で回るか??

一番最初に浮かぶのはツァーとなるが、オレの場合、このツァーというやつは一番に外れる。絶対に自分で行きたいわけだ。そこに他人が介入することはダメ。

そうなると選択肢は「歩き」「バス」「車」となるわけだが、そこえであえてオレの場合は「自転車」を入れてみよう。

納経時間は基本的に朝の7時から夕方の17時。トータルで10時間だ。各寺の参拝や納経の時間を考えると1日に移動できるのは100km程度だろうか。

幸いなことにオレはブルベライダーなので、通常のサイクリストよりは速いと自負している。先日のオーストラリアなんて1200kmを86時間程度で走りきったし・・・

そういうわけで自転車(ロードバイク)を使いトータル1,400km四国88箇所をまわる期間を2週間程度としたい。つーか、3週間も1ヶ月もほっつき歩けないしな。

88箇所をまわる費用

  • 四国までの往復費用
  • 宿代
  • 食事代(酒代)
  • 納経帳:2,000円程度
  • 納経帳の朱印料金:1寺あたり300円×88箇所

ざっくりと1日1万円+四国往復の費用と思えばいいと思う。ざっと20万円くらいか。

まずは四国88箇所巡礼を書籍でチェックだな

ウェブに転がっているブログやサイトをチェックしても、いまいちほしい情報がまとまっていない。

というわけで、まずは書籍でチェックをする。

四国八十八ヶ所クルマ巡礼 ドライブお遍路

四国八十八ヶ所クルマ巡礼 ドライブお遍路

  • 四国八十八ヶ所クルマ巡礼 ドライブお遍路
    (アマゾン)
  • 88ヶ所のお遍路札所を巡るドライブルートを完全ガイド
  • 88ヶ所すべての札所を写真と文章でわかりやすく紹介
  • 参拝の仕方から結願後の高野山参拝までお遍路基礎知識も掲載

自転車で回るので、ルートはとても大事。

歩きとは違うからね。特に山道のルートや駐車場(駐輪場)の情報。自転車でその寺まで行くことができるのかなど、事前の情報はとても必要。

GPSナビのルートファイルを作る上でも、これはとても大切だ。

まずはこの本を見て勉強だな。

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