久米吉のこんにゃくはマジうまいぞ!

おでんネタを引っ張り過ぎだが、オレのおでんは、よいこんにゃくを使う。

で、ウチの近くのスーパーにはこの「久米吉のこんにゃく」がおいてある。

しかし、この久米吉こんにゃくは、マジで高い。普通のこんにゃくの半分の大きさくらいしか無いのに、3倍位の値段がする。

久米吉のこんにゃく

和玉(在来種)100%

日本在来種蒟蒻「和玉」の生芋100%使用とあります。それも広島産。

関東の人間に言わせると、こんにゃくといえば群馬というイメージがある。しかし、こちらのこんにゃくの材料となる玉は広島さんとのこと。

ばた練のこんにゃく

ばた練りとは、昔ながら製法で、機械練りが主流となる中、昔ながらのゆっくりと回転させて繊維を切らずに練り上げる造り方です。

バタバタと音を立てるようにして、こんにゃく生地にたくさんの空気を含ませながら練り上げていく製法です。

量産系のものに比べて、気泡を多く含むことにより、味しみの良い弾力のある蒟蒻に仕上がります。

ニオイがあまりしない

こんにゃくの袋を開けると、特有のこんにゃく臭がします。

しかし、この久米吉こんにゃくは、そのようなニオイが非常に少ないです。

パッケージには水洗いをして、そのまま刺し身でどうぞとも書いてあります。

そのままでもとてもおいしいです。

オレのおでんに入れるこんにゃくはいつも、この久米吉こんにゃくだ!

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