追加タネ:残りおでんには豆腐とゆで卵を入れるよ

おでんはなんといっても2日目がウマイ。カレーと一緒。

しかし、タネがずいぶんと少なくなってしまい、少しさみしい。

少なくなってしまったおでんタネを追加するぞ!

豆腐を入れる

とうふ

食べ終わったおでん鍋は、隙間も開いている。

そこに豆腐を入れておく。できれば食べ終わったあと、すぐに投入をしておけば、明日の朝には味が染み込んでいる。

豆腐を投入

おでん鍋に豆腐を投入。いれたあとナイフなどで切っておこう。しみこみが良くなるよ。

おでんの定番ゆでたまご

今回は肉が入りすぎて、ゆでたまごを入れる隙間がなかった。

なので、2日目のおでんに投入をする。

たまご

ゆでたまごを作る場合、必ず冷蔵庫よりたまごを出して置き、室温に戻しておく。

からむき上手

このようなたまごに穴あけをしておくと、カラが茹でるときに割れづらくなる。

数百円で購入できるので、ゆでたまごをよく茹でるウチには必需品。

からむき上手

ロックを外して押し込むと、針が顔を出す。この針でたまごのお尻に穴を開ける。

からむき上手

ロックを外し、卵を載せ上から力を入れる。

ゆでたまご

ゆでたまごを作る場合、湯を沸騰させてから網などを使い、そーっとたまごを鍋に入れる。

湯を沸騰させることにより、ゆで時間を一定にできる。

ウチの場合、半熟は7分。固ゆでは10分。

ただ、おでんの場合少々煮込んでしまうので、結果固ゆで気味になる。

ゆでたまご

お尻に穴が空いているので、そこから空気が出てくる。

穴が大きいと白身が出てくる場合もあり。

氷水投入

規定時間になったら鍋を火からおろし、あらかじめボールに作っておいた氷水に投入して急速冷却。

すぐにたまごにヒビを入れる。

殻剥き

流水をかけながらカラを取り外すと、水が薄皮に入り込み比較的きれいにむける。

おでん投入

きれいにむけたゆでたまごをおでんに投入する。

このまま一晩置けば、そこそこ色と味がたまごにはいる。

おでん

2日目のおでん。とろ火で温め直します。絶対に出汁を沸騰させないように。

大根はほろほろ。たまごも豆腐も、いい感じに味と色が入っています。

豆腐はおすすめ。ぜひお試しあれ!

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