【 肉 】 肉食系の全部入りおでんを作るよ

めっきり寒くなってきた。寒くなればやっぱ鍋。そして鍋といえばおでんだろう。

今日は土曜日、週末。おでん作っておけば、ランチビールから楽しめるよ。

というわけで、みんな大好き「肉系おでん」行ってみよう!

肉系おでん材料

おでん材

  • 牛すじ:500g
  • 霧島鳥スベアリブ
  • 豚スベアリブ
  • ソーセージ
  • 大根
  • こんにゃく
  • しらたき巻
  • 栃尾揚げ(油揚げ)
  • 鹿児島さつま揚げ
  • おでん材1袋(がんもやちくわのセット)
  • かつお節:150g

とにかく肉多し。出しはかつお、それに牛すじ、豚スペアリブ、鳥スペアリブ・・・と、すべての出汁混在だ!

こんにゃく、さつま揚げはいいもの揃えたぞ。

牛すじ処理

牛すじ

牛すじの下処理。

筋の多い部分や脂部分が多いところを取り除く。

下茹で

鍋に湯を沸騰させ、まずは牛すじを投入。一旦茹でこぼす。

ざるに上げ、きれいに水洗い。

下茹で

再度、鍋に湯を沸かし、酒50mlと塩大さじ1をいれて牛すじ再投入。

弱火でコトコト30分煮込む。

牛すじ

適当な大きさに切り分け、串打ちをする。

大根の処理と下茹で

大根処理

大根の表面をむき、厚さ3cmほどで切り分ける。

面取りをして、表裏に包丁でバッテン印に切込みを入れる。

大根下茹で

鍋に湯を沸かし、米を少々入れる。大根を投入して20分ほど下茹で。

下茹で後、大根をきれいに水洗いしておく。

おでんタネの油抜き

油抜き

おでんタネをザルに広げ、湯をかけて油抜きをする。

オレは面倒なので、大鍋に湯を沸かし全部のタネを投入する。湯が再度湧いたらザルに上げる。

出汁を取る

かつお節

かつお節は150g1袋。水4L分。

出汁

大鍋に水4Lを火にかける。沸騰はさせない。気泡が出てきたら弱火。

かつお節すべて投入。そのまま沸騰をさせないように3分。

出汁

土鍋を温めておき、フキンなどでこす。

調味料

出汁の味付け。醤油、みりん、酒、塩を投入。

薄めに作るとよい。砂糖は入れない。

出汁

4Lの出汁を作ると土鍋いっぱいになるので、別鍋に1.5Lほど移す。

これは、煮込んだ時や次の日に追加するための予備出汁。

おでん煮込み

おでん仕上げ

朝8時から仕込みだして、この状態になったのが9時半ころ。

そこからお昼までとろ火で煮込み。

煮込み

3時間煮込んだ状態。大根も牛すじもまだまだ食べちゃダメだよ。

食べていいのは油揚げ、練り物系、こんにゃく系だけね。

夜までさらに煮込み

13時過ぎまでランチおでんをして、一旦鍋が冷める。

ここからさらにとろ火で夜まで煮こむ。

さらに煮込み

5時間煮込んだ状態。18時。

大根、牛すじOK!

出汁追加

出汁が煮詰まったので、予備出汁を投入する。さらに煮込み。

かつお節ふりかけ

かつお節

だしを取ったかつお節でふりかけを作る。

適当な量をとりわけ、包丁で細かく叩く。

乾煎り

フライパンに投入をして乾煎りをする。

醤油、みりんで味付け。ごまをふる。いい香りがただよう。

汁気が無くなる程度まで乾煎りする。

かつお節ふりかけ

かつお節ふりかけ完成。ご飯にかけてもイケるよ!

おでん完成

おでん

最後の煮込み段階でモチ巾着投入。

おでんウマイ

肉系おでんウマイです。ご飯に合います。

カラシとかつお節ふりかけをたっぷり。ちなみに赤ワインにもかなりあいます。

肉系おでん、ぜひお試しをー!

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